解決済みの質問
富士山には何度も登っていますが、家族連れで頂上へ行くのもゆっくりの日数かけるのであれば水筒が便利ですが、そうでないのであればペットボトルの方がいいです。破裂したことはないですし、それくらいの耐圧実験は行われています。また、帰りは山の上である程度潰しておくと下山した時の気圧の変化でさらに潰れているのでスペース確保にはいいです。また、ペットボトルの方がいい理由として水を多く飲むからというのがあります。1人1リットルは最低限必要と考えてください。団体なら2人で2リットルペットボトル1本+αでも良いと思います。さらに登山慣れ或いはトレッキング慣れしている人は、水筒でもペットボトルでもなく、チューブで吸いだせるタイプ(入れ物の形状は可変)に入れてくる人もいますが、これは慣れた人向け(あまり休まず、荷物を降ろさなくても吸える形状)或いは頻繁に使う人向けですね。
帽子は子供は野球帽でも構いませんが、大人はしっかりとあご紐のついた、強風でも飛ばされないものにしてください。頂上は特に風が強く、ひどい時には風速30mを超えます。風速30mとは20代男性が立っていられないほどの強さであり、危ないところで立とうものなら風に煽られて崖下に・・・というほどです。帽子の役割は日射病対策と、砂よけです。
投稿日時 - 2009-08-01 18:24:12
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
自分の経験ですが、水ならペットボトルで全然大丈夫です。空気がほとんど入っていませんので、爆発しません。第一、頂上でも500ml入のペットボトルを売っています。ちなみに、昨年の例ですが、頂上で1000円、8合目で500円でしたが(高いですね...。)。
気になるなら、ある程度上ったところで一度開封して、空気を抜いておけば、爆発しないでしょう。
ただし、コーラなどの炭酸が入ったものだと爆発する可能性が高いので、おすすめしません。山頂近くで売っているポテトチップの袋は、パンパンにふくれていることからも、空気の膨張力には驚きます。
寒さ対策と高山病には是非気をつけて行ってきてください。
投稿日時 - 2009-08-01 15:35:16
ペットボトルで何の問題もありません、気圧で破裂とかは有り得ないのでお気になさらず
ただし、最近のお茶・スポーツドリンク系のボトルは軽量化のため極端に薄く耐久性に欠けるので(取り落として岩の角で切れた経験有)炭酸飲料のボトルが安心です
帽子は野球帽タイプが良いです、首筋の日焼け対策にはタオルでも噛ませてやればOK
全周にツバがある帽子は雨が降ってカッパ着る場合にフード被る邪魔になります、野球帽タイプだとフードの下に被って視界確保も出来るので
日差しがきついときはサングラスがあると目が疲れなくて良いですが、安物サングラスだと人によってはレンズ酔いするので無い方がマシな場合もあります
投稿日時 - 2009-08-01 15:31:22
ペットボトルは未開封では気圧の差で膨張するのかもしれませんね、私が登った時は500ペットボトルの無い時代だったのでわかりませんが。
また、ゴミとして放置されやすいので、持ち帰ることになる水筒のほうがいいでしょう。
帽子は耳までカバーされるもののほうがいいです。
落雷防止で金属のバッチ類は付けないほうがいいです。
富士は気楽に行けると勘違いしている人が多いですが、危険な山です。
頂上ではセーターは必要です、夏でも気温が氷点下程度と考えてください。
また、靴は踵の丈夫な登山靴が必要です。
歩行は半歩ずつ進んでください、最初からペースを抑えることで後半大きく変わります。
急に高いところに上がると高山病になり危険なので、ゆっくり進むのです。
頭痛が起きたら高山病の症状ですから、しばらく休んで様子を見て、改善しなければ楽しみを来シーズンに持ち越して下山しましょう。
私も山頂に着いたのは2度目でした。
登山中に辺り一面に濃霧が立ち込める現象が良く起こりますが、その場合はその場で動かないでください。
見えない時に動くと簡単に遭難しますよ。
無理なさらない範囲で楽しんできて下さいね。
投稿日時 - 2009-08-01 12:38:43