金魚飼育で低いpHの問題

解決済みの質問

金魚飼育で低いpHの問題

金魚を飼っているのですが、今までになくpHが下がっています。
ただ急激ではなく徐々にですが。

以前は珊瑚砂を入れてpHを維持していましたが、あまりにも総硬度が高くなるため8ヶ月ほど前の引っ越しを機に底砂を大磯のみにしました。
しばらくはpHは6.8~7.2を維持していたのですが、最近pHが6.4か、それよりやや低いくらいになっています。

不思議なことに約15リットルの水替えを行う前と後でこの数値があまり変わりません。
もっと大量に水替えするか頻繁に水替えした方が良いのでしょうか。やり過ぎは逆効果だろうし、悩むところですが。

このpHは問題があるでしょうか。対処するとすればどうすればよいでしょう。
あるいは珊瑚砂をまた入れて総硬度が上がってもpHを維持した方がいいでしょうか?

環境
60cm規格水槽 50リットルくらい
底面濾過+上部濾過直結 上部濾過 10リットル以上
多孔質リング濾材など
水作エイトM (活性炭を取り出し多孔質濾材に取り替え)
還元濾過(硝酸塩を取り除くため)
pH調整機能があると書かれている濾材などは使用していません。

金魚 コメットx1 体長16cm 小赤x2 体長14cm 15cm
ひどじょう x2 (割と大きい)
石巻貝x1

水足し随時
水替え2週間に1回 10リットルバケツ 1~2杯分

テトラ 5in1
NO3 100 / NO2 0
GH >10゜d
KH 6゜d
pH 6.4

投稿日時 - 2009-08-01 01:48:56

連想キーワード:

QNo.5172189

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

金魚は中性域から弱アルカリ性域が好適飼育環境です。

観賞魚飼育における中性とはpH6.5~7.5程度を指します。
そして、中性域は中性よりも少し広く、pH6.0~8.0程度です。
現在のpHが6.4ならば、現在飼育されている魚たちには、まったく問題ありません。
常日頃のpHが6.0を下回るようなったら、対策を考えましょう。

硬度についても、金魚は軟水よりも中硬水を好みます。
総硬度10/炭酸硬度6ならば、金魚飼育には問題ありません。
このくらいの硬度ならば、緩衝性もあり、水質の急変が起こりにくいメリットがあるのでマズマズの飼育環境だと思いますよ。

魚を飼育する期間が長くなると、酸性物質である硝酸塩が、どうしても水槽内に堆積してきます。
そして、様々な物質を酸化させるため、少しずつ水槽は酸性化してしまいます。
・水槽水の酸化を遅らせる方法は、「底砂清掃と換水」です。
・必要により、底砂交換も効果があります。
ただし、この酸化が短時間で進行しなければ、なんら心配いりません。
金魚にはホメオスタシス(環境適応性)があるため、少しずつ酸性化した場合はpH5.0でも飼育できます。
この場合の弊害は、「繁殖できなくなる事です。」

投稿日時 - 2009-08-01 03:09:31

お礼

回答ありがとうございます。

中性域の範囲が思っていたより広いようなので、安心して飼育できます。
急いで珊瑚砂などを入れるのはやめておきます。これをするとpHは7を維持しますが、総硬度が計測不能(>16を遙かに超える)になってしまうもので…

水替えの時は底面濾過ですので特に底砂から汚れを吸い出してその水を捨てていますが、これで良いようですね。
さらに下がるようなら掃除兼水替えを増やしてみます。

ご指摘のように硝酸塩がすごいです。水草すら入っていないので(数時間で全部食べてしまう)仕方ないのかもしれませんが。
還元濾過を入れる前は、週1回の水替えでも計測不能(500を超える)でした。

投稿日時 - 2009-08-01 03:48:03

ANo.1

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

あわせてチェックしたい
  • 大磯と珊瑚砂を分ける ...
  • どじょう ...
  • 大磯砂の粒の大きさ ...
PR
【回答募集中】花粉にひと言、物申す![ 詳細 ]

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク