解決済みの質問
現在銀行マンで外回りをしている者です。
個人宅への飛び込みで資産運用などの相談に乗っているのですが、
当然のことながらなかなか話を聞いてくれませんし、
知識がない人は聞くのさえ面倒くさがられてしまいます。
もちろん、トークも工夫しなければならないのですが、
まずはお客様に資産運用の全体像を知ってもらいたいのです。
そこで、私が以下のもの
(1)資産運用の種類
(定期・投信・保険等)
(2)リスク・資産運用の目的
を書いたチラシを作り、訪問時に配って、読んでもらいたいのです。
そして後日に再度訪問・電話し、興味があれば話を進めます。
儲けられますとか、勧誘するような文章を書くつもりはありません。
また、このチラシの後には必ず所定のパンフ・目論見書を配ります。
パンフが膨大なので、入口のキッカケ用として作りたいのです。
コンプラにうるさい時勢なので悩んでいます。
こういった行為は違法なのでしょうか?
投稿日時 - 2009-08-01 01:01:41
金融機関でコンプライアンス部門にいるものとして申し上げます。
あなたは、コンプライアンスということ、それも銀行という組織体の一員としてコンプライアンス態勢を担うということをどのように理解されているでしょうか。
違法でなければ何をしても良いとお思いでしょうか。組織として決め事があり、それもまたルールである以上遵守すべき「法令等」の一つであり、組織的確認をしながら日々の業務を遂行する。これって、コンプライアンス以前に、お仕事の基本です。
投稿日時 - 2009-08-01 07:28:11
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
銀行として出したものならOKです。
あなたが個人で作成したものは、銀行の商品として
売込みしなくてはならない以上、作ってはいけません。
金融商品がお客様にわかってもらえないなら、
「パンフが膨大なので、入口のキッカケ用のわかりやすい」
チラシを作ってもらえるように、職場の上司に相談しましょう。
もしも、「そんなにいうのならお前が責任をもって作れ」
といわれたら、”会社として”の立場を逸脱しない内容にして
配布前には上司を通じて上層部に見てもらい、内容に不備がないか
一通り会社としての確認をいただきましょう。
そして、配布の許可をもらいましょう。
勝手なことをして、もしも裁判沙汰になったときに
あなたが勝手に作って許可を得ずに配ったものが
裁判で訴えられた内容の責任の所在をあいまいにしたり
逆に会社からあなたに損害賠償請求の裁判を起こされかねません。
ご注意ください
投稿日時 - 2009-08-01 01:35:56