2さんが紹介されていたADHDの当事者です。
ADHDは先天性で遺伝的傾向があると考えられています。
病気ではなく、障害であり、
画一化された工業化社会では、異端分子として扱われることが多いだけのようです。
工場の製品のように、人間も規格外品として通常の枠からはみ出すものを排除する傾向が社会的に強くなってから、問題視されるようになったわけです。
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/9973/adhdadult.html
ここでチェックして得点が高くなかったら、その点は大丈夫でしょう。
たとえ、私のように重いADHDがあっても、努力と工夫で相当しのげるものです。
工夫のヒントにADHDの解説本が役立つかもしれません。
「へんてこな贈り物」(ハロウェル他著、インターメディカル)という本に、「大人のADD50のこつ」というのがあるので、参考にされてはいかがでしょうか。
さらに、ADHDとは無縁の本ですが、
「いまやろうと思ってたのに…」(リタ・エメット、知恵の森文庫)という本が役立つと思います。
グズな人への処方箋ですから、整理整頓苦手にも役立ちます。
投稿日時 - 2009-07-25 11:41:08