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回答(3件中 1~3件目)
brosbirdさん、こんばんは。
電気を熱に交換するのが大変だからです。(一般の方ならそういう表現が分かりやすいかと)
前述の「熱」は、あなたのおっしゃるようなホットプレートであったり、ドライヤーであったり、つまりは熱くする物の方で、冷やす方は若干違います。
ホットプレートやドライヤー、電熱ストーブ、こたつなどは皆ヒーターを使用しており、イメージとしては電線の流せる電流を超えて電線が燃えている的な感じでどうでしょう?(わかりにくいですか?)
だからヒーター部分はオレンジ色に光っているのです。
冷やす電気製品としては、クーラーや冷蔵港が家庭で思いつく物だと思いますが、これらは電気製品ですが直接冷やしているのではなく、ガスを使った間接的な熱交換です。
ただ、近年ペルチェ素子が開発され、前述のヒーターのように電気を直接熱に変換出来るようになりました。(この場合の熱は冷たい方)
これはビール会社の景品で良くある数本冷やせる冷蔵庫や、車載用の保温ではなく冷やせるクーラーBOXなどに使用されています。
もっとコストが下がったり能力が上がれば、大きな冷蔵庫やクーラーもペルチェに変わるのかも知れませんね。
投稿日時 - 2009-07-20 19:07:21
何も無い所から熱を発生させるのには、たくさんのエネルギーを必要とするからです。
想像しやすい例をあげると、
1)木と木をこすり合わせて火を作るところを、TV等でご覧になった事がありませんか?
あれは、摩擦で熱をつくりだし、火をおこしています。
こちらが、熱を発生させる労力としましょう。
(ホットプレート、ドライヤー、エアコンなど)
2)うちわをヒラヒラと動かすと、風が吹きますね。
こちらが、風を発生させる労力です。
(換気扇や扇風機など)
熱を発生させるのと、風を発生させるの、どちらが大変ですか?
そういうことです。
投稿日時 - 2009-07-20 19:01:53