解決済みの質問
先月起業しました。
銀行経由で、県の中小企業支援制度を利用し借り入れをする予定です。
(正確にはまだ審査が通ってはおらず結果待ちの状態です)
保証人なし、担保なしです。
あと、代表的なものもに政策金融公庫がありますが、
私の場合、知り合いの社長さんに話のわかる銀行マンを紹介してもらったのがきっかけです。
この銀行マンならうまく保証協会に話ししてくれそうだったので。
(銀行マンも社長の顔をつぶす訳にもいかないと思うので、きっと現実的な話をしてくれると思ったからです)
気になったのは、行政書士の事業内容として、起業支援が含まれますよね?その中に資金調達の面倒(借入金の額や事業内容計画書などのサポート)も含まれる事務所さんがたくさんありますよ。
私は法人登記を行政書士さんにお願いしたのですが、調達支援もメニューにありました。
つまり、このまま行政書士事務所を開業したい、「どうすればいいのですか?」なんて言ったら赤っ恥かきます。「お宅プロでしょ?」って。
銀行は行政書士や司法書士など懇意にしている事務所さんがたくさん居るので困ったら紹介してくれますのでそちらの事業にも詳しいからです。
このままの調子で金融機関に相談に行くのは危険です。
行政書司さんは資金調達のプロのはずですから。
投稿日時 - 2009-07-21 06:45:28
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
まず、行政書士って法令改正などのあらゆる情報の収集ができてなんぼの仕事ですが、大変失礼ながらその辺のセンスがないようにお見受けしました。
もし開業しても、情報収集は今後も行わないといけないですが、この質問内容を見ると今後が心配です。
大阪に住んでいるなら、大阪府のホームページや経済産業省のホームページを調べるとか、直接電話や窓口に行って聞くとかの手段は取らなかったですか。
ちなみに、起業支援は行政書士法で定められている独占業務(行政書士法第1条の2~第1条の3)ではありませんので、一部の行政書士事務所が特色を出すために事業内容にしているだけです。
行政書士法
http://www.houko.com/00/01/S26/004.HTM
投稿日時 - 2009-07-21 16:16:31
資金面の回答はNo1さんが仰る通りだと思います。
ただ気になったのは、ご質問者様が有資格者で事務所を開設するのでしょうか?
それならば、大阪府や市町村レベルで行政書士会と言うのがありますよね。
更に、試験に合格したから即開業で商売が上手く行くような世界では無いことも理解されているかと思います。
つまり、資格を取得して、行政書士事務所なり司法書士事務所、弁護士事務所なりに勤務して実績や経験を積んで独立するのが一般的です。
その独立の際に、これまでに担当した顧客の一部をお土産として引き継いだり、独立ではなく、引退する先生の事務所を引き継ぐ形式が殆どです。
いずれにせよ、勤務して実績を積んでの独立であれば、勤務先の先生が取引のある金融機関などに口利きをしてくれて融資を受ける場合が多いのでは?
要は、資格を得ただけで開業と言っても、事業計画すら満足に立てられないので無いでしょうか?
そっちの方が心配です。
投稿日時 - 2009-07-21 06:08:35
保証人なし、担保なしでお金を借りたいのであればまずは事業計画をきちんと立て、現在の資金(ゼロではお話になりません)や収入の見込み、営業の仕方などを細かく書いた「事業計画」を作成してお近くの商工会議所に相談に行ってみてください。(場合によっては相談でも入会が必要かもしれませんが、私のときは相談だけはのってくれました)
融資というのは「返済の見込みがある」のが前提ですから、長期計画であったとしてもその計画に無理がなければ融資される可能性もありますが返済の見込みがない、事業計画があまりにもいい加減・・・と思われてしまえばダメです。
あとは「日本政策金融公庫」でしょうか。
いずれにしても事業計画だけはしっかりしたものを準備しないと審査云々の前に門前払いされちゃいます。
投稿日時 - 2009-07-20 20:38:22
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