解決済みの質問
くだらない質問になりますが、
クリームソーダなどアイスクリームの乗った炭酸系の飲み物の爆発的反応を経験された方はおられませんか?
私は、ファミレスの客として一度、大学時代にアルバイトで何杯(おそらく100以上)も作って一度か2度経験したことがあります。
その時はテーブル一面に泡があふれ、肝心のクリームソーダはほとんどなくなってしましますが、非常に稀にしか起きません。
飲み物をテーブルに置く時の小さな衝撃で起こるのだと思いますが、意図的に起せたことはありません。
これを経験された方、理由を説明できる方がいらしたらコメントをください。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2003-04-02 01:05:09
こんにちは。
私は昔、喫茶店でバイトをしていましたので
クリソ爆発はよくありました。
原理はよくわかりませんが炭酸が氷や冷たいグラスなどに
触れると泡がでるのです。
例えばコーラを常温のグラスに注ぐのと、キンキンに冷やした
氷入りのグラスに注ぐのとでは泡の出方が全然違うと思います。
それをソフトクリームなどでフタをするので、ストロー
などでソフトクリームを刺して穴を開けるとそこから
いっきに泡が出てきます。
私の働いていたバイト先ではソフトクリームを乗せる前に
ちょっとかき混ぜて炭酸を抜いていました。
>大学時代にアルバイトで何杯(おそらく100以上)も作って一度か2度経験したことがあります
恐らく口が大きなグラスだったとか、口に対してソフトクリームが小さかったなど、炭酸の逃げるスペースがあったのでは
ないでしょうか?
投稿日時 - 2003-04-02 09:52:27
お礼
クリソ・・その呼び方がなつかしいです。
結構笑えますよね。爆発は。
prapoさんはけっこうあったようですね。
私は数度です。アイスクリームとソフトクリームの
違いかもしれませんね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-04-06 01:53:59
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
こんばんは。
クリームソーダでの経験はないのですが、ビールでそういう事をする方法はしってます。
よく冷えたビールに塩を一つまみいれるとそうなりますよ。
これと原因が同じだとすると、過飽和という現象です。
つまり、冷えた状態で本来1気圧で溶ける以上の炭酸ガスが圧力などにより溶け込んでいて、注ぐときにグラスがとても綺麗で上手に注いだのでガスが逃げていない状態の時に、ちょっとした衝撃や泡の発生する元になる物(核といいます)が入ったりすると、一気に溶けきれないガスが吹き出す現象です。
液中から浮かび上がる前に大量のガスになってしまうので、液全体を押上げ、文字通り吹き出します。
クリームそーだなら、さらに上のクリームのボールが栓の役割をする場合があるかもしれません。
投稿日時 - 2003-04-02 01:28:23
お礼
早速のお返事ありがとうございます。
過飽和という状態ですか・・。
クリームソーダの場合はアイスクリームが「核」になるのでしょうか?
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-04-06 01:50:41
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