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回答(4件中 1~4件目)
>イオン液体でもスプレー噴射出来ますか?
>その液体は体内に入っても害は有りませんか?・・・
一体何が知りたいのですか?
イオン液体は調べましたか?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%B6%B2%E4%BD%93
専門家ではないので確実ではありませんが、
「液体」であって「粘度が低い」のですから、噴霧できるのでは?
そもそも噴霧できない物って、気体とか、固体とか、粒子とか、ゲルとか、液体以外のものでしょ?
イオン液体は、「通常常温で固体である塩(えん)を特殊な方法によって常温下で液体なるもの」のようです。
つまり、一種類ではなく様々な種類があるものの総称のようです。
塩(えん)は、陽イオンと陰イオンの化合した物ですから、
人体に無害な物から有害な物まで様々です。
例えば、塩(しお)。
Na+(ナトリウムイオン)とCl-(塩化物イオン)の塩(えん)です。
ご存知の通り、無害です。
そして、硫酸銅(II) と言う物は
Cu2+(銅イオン)とSO4 2-(硫酸イオン)の塩(えん)ですが、毒物です。
と言ったように同じ塩(えん)でも、毒性のある物とないものがあるので、
単に「イオン液体は人体に無害か?」と言う答えは無いのではないかと思います。
投稿日時 - 2009-07-14 00:21:48
お礼
大変参考に成りました。
本当に有難う御座いました。
投稿日時 - 2009-07-15 23:10:44
塩水を霧状に噴射してどうしようというのですか。
何もかもがべとついて困った事になりませんか。
融点以上の温度に加熱して液体にする場合は「融ける」という漢字を使います。雪が融ける、氷が融けるという場合です。だから「融点」なのです。
「溶ける」は塩は水に溶ける、砂糖は水に溶ける、あぶらは水に溶けないという場合に使います。だから水溶液、溶解度という言葉があるのです。
「融解」と「溶解」は意味が異なります。
ところが自然科学的な意味が理解できない国語審議会の人が「融」という字を制限漢字の中に入れてしまいました。国語辞典で「融ける」を引くと「溶けるに同じ」と出てきます。
ほとんどの人が「融解」と「溶解」の区別が出来なくなったという状況にあります。漢字の書き取りばかりやっている国語の授業にも問題があります。現象の意味とか概念とかに関心がないのです。難しい字が読めて書ければそれで終りになっています。
投稿日時 - 2009-07-13 09:28:47
お礼
大変参考に成りました。
教授頂き有難う御座いました。
投稿日時 - 2009-07-13 22:04:45
融点などの問題は先に答えてくださった方が言うとおりです。
蛇足かもしれませんが、
「塩分濃度」と言う言葉自体が、水溶液にしか使われません。
金属などを熱して液体にする「熔かす」事と、
水に塩を「溶かす」事は全く違うことです。
水溶液でいいのでしたら、普通にスプレーで噴霧することが出来ます。
濃度を一定にしたいのでしたら、一定温度で扱っていれば
基本的に一定の濃度を保ちます。
不安でしたら撹拌しながらスプレーすれば、問題ないでしょう。
投稿日時 - 2009-07-12 18:50:37
お礼
早々のご返答有難う御座いました。
宜しければ次の質問にもお答え頂けると大変嬉しいです。
イオン液体でもスプレー噴射出来ますか? その液体は体内に入っても害は有りませんか?
投稿日時 - 2009-07-13 22:35:30
塩の結晶を液体に変える?塩はNaCl塩化ナトリウムですが、
融点は、1気圧下で801度ですよ?本当にそうするのですか?
普通は液体として用いるなら水に溶かします。
塩の結晶と書いていますが、普通に「食塩」として売っている
塩は、全て結晶状態なので、特別なことをしているわけでは
ないですよ。
水に溶かせば、単なる塩水になるわけで、霧吹きからミスト状に
噴出すだけなら簡単ですね。
噴出ノズルに付いた塩水が乾いて塩が再結晶する可能性があるので
ノズル形状には十分研究が必要です。
投稿日時 - 2009-07-12 16:49:21
お礼
お礼が遅れて申し訳御座いません。
大変参考に成りました。 有難う御座います。
投稿日時 - 2009-07-13 22:39:31