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またまた、77年型R100Sです。
R100Sに乗れることを楽しみにしていました免許も取り、乗りずらいバイクと実感しつつ、楽しんでいますと今度はフロントの右側のディスク盤が、オイルでべっとり、右側のフロントフォークにも気持ちオイルがついていました。
よく見てみるとディスクキャリパーのボルトが、なめていて回りません。
修理をしようとして回らずそのままにしてしまったような状態に思えます。
ブレーキの効きが甘く止まる寸前にギッギッと変な音を出して止まります。この状態は、ブレーキ修理としてはかなり重症でしょうか。
私はあまりメカには、明るくありません。
何とかこの老体と付き合って行きたいと思っています。
私は、新潟に住んでいますが、旧車の修理を得意とする店を知っている方がいましたら、参考までにぜひ教えてください。
投稿日時 - 2009-07-08 20:57:19
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回答(5件中 1~5件目)
>気持ちフロントフォークにオイルが・・。
その程度であれば、キャリパーからの漏れが濃厚です。
フォークが原因ならば、ディスクプレートに限らずフレーム、シリンダー周辺はかなりの汚れが見られます。
前ユーザーがキャリパーのボルト脱着を試みた痕跡があるならばなおさらです。
このタイプのキャリパーは、片押しのスイング型です、つまり、ナメているボルトを軸に油圧の反力でキャリパーが浮動するのですが、恐らく、錆等で膠着しているのでは?
ブレーキピストン周辺も錆により腐食を起こし、フルード漏れが起きているものと考えられます。
運がよければ、ボルト、シール類交換、腐食部研磨で直りますが、最悪、キャリパーAssyの交換を要する可能性もあります。
投稿日時 - 2009-07-09 14:45:01
フォークのオイル漏れ・・・?それともブレーキフルード・・・?
オイルが漏れる原因を探り、修理してからディスクを洗浄。
パッドは交換。
まぁ、全部バイク屋さんに任せたほうが無難です。
キャリパーのボルトはナメていてもバイク屋さんならすぐに外してくれます。
ブレーキの効きが甘いのはオイルが付着しているので当然です。
ギッギッと変な音がするのは分かりませんが、ブレーキの故障は追突事故やらに直結するので即修理が必要です。
素人が変にブレーキに手出すのはやめた方がいいです。(自分はパッド交換くらいならやりますが・・・)
つまり・・・、即バイク屋へ。
新潟には全く縁の無い地方なので地元のバイク屋さんは分かりません・・・。
投稿日時 - 2009-07-08 21:11:59