解決済みの質問
2003serverへのアクセス情報(プロファイル?)はどこかに保存されているのでしょうか?
サーバ:2003serverR2
クライアント:XPpro
のLAN環境においてですが、2003serverにAdministratorとAAAという
ユーザを作っています。パスワードはユーザ名と同一です。
クライアントPCのログインアカウントはZZZ/ZZZです。
両機は同一のワークグループ所属で、ドメインは使用してません。
クライアントPCログイン後サーバへアクセスしようとした際、初めて
の場合はログインアカウントを問い合わせるダイアログが出ましたので、AAA/AAAと入力してログインしました。
その後クライアントPCを再起動してもシャットダウン/起動してもアカウントを聞かれることなくサーバへアクセスできるわけですが、これを再度アカウントを聞かれるようにするにはどうすればよいでしょうか?
クライアント側もしくはサーバ側に何か情報を保持しているのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたらご教示願います。。。
投稿日時 - 2009-07-08 09:06:26
>サーバ:2003serverR2
Windws Server 2003 R2のことかな? 2003Serverはありません。
ドメイン環境ではないという事ですね。
サーバーへ初めてログオンするとき、ユーザー名とパスワードを確認するダイアログが表示されますね。
そのリソース用のユーザー名とパスワードを入力し、[パスワードを記憶する] チェック ボックスをオンにすると、ログオン情報がユーザー アカウントと共に保存されます。
これにチェック入れませんでしたか?
従ってこれを有効にしておくと、
次に同じリソースに接続するとき保存されたログオン情報が使用され、自動的にユーザー アカウントが認証されます。
ログオン情報を保存すると、そのログオン情報は最も一般的な形式で保存されます。
1) リソースにアクセスすると、認証パッケージによってユーザー名およびパスワードの保存ストア内でリソースに一致する特定のログオン情報が検索されます。
2) ログオン情報が見つかると、ユーザーが操作しなくても、認証パッケージによってそのログオン情報が使用されます。
3) ログオン情報が見つからない場合、リソースにアクセスしようとしているプログラムに認証エラーが返されます。
*この時点で、ユーザー名とパスワードを確認するダイアログが表示されます。
変更するユーザー アカウントで
[ネットワーク パスワードを管理する] からユーザー名およびパスワードの保存に格納されたログオン情報を手動で管理できます。
あとサーバーのローカルポリシーで設定が別にあればそれに従います。
>クライアント側もしくはサーバ側に何か情報を保持しているのでしょうか?
クライアント側は前述のとおりです。
サーバー側はローカルポリシーで制限していない限り(ログオンするユーザーが登録されていれば)自動的に認証します。
ドメイン環境でも基本は同じです(ドメインログオンのみで全て認証されます)。
投稿日時 - 2009-07-08 10:10:34
お礼
foitec様
ご回答ありがとうございます。
2003 はserverが前でしたね。
総じてビンゴのご回答を頂き、助かりました~。
勉強になりました。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2009-07-08 18:36:54
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