解決済みの質問
読み落としと読み間違いが心配ですが、私の記憶ではスッタニパータのゴータマ・シッダッタは「人間」であって、「仏」とは読めませんでした。スッタニパータより新しい経典の記述を根拠とすることなしに、スッタニパータにはゴータマ・シッダッタが「仏」であると認識すべき章句がありますか。あれば章句の番号を挙げて下さると有り難いです。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-07-04 05:34:40
参考程度に
第7経 セーラ 559-560-561
このあたりは、中村元さんの訳より渡辺照宏さんの訳のほうが語句が明快で良いように思います。
投稿日時 - 2009-07-04 07:51:37
お礼
分かりました。
「第7経 セーラ」では民衆の評判、ケーニヤ、セーラ、ゴータマ自身の全てが「仏」として認めていると読むのが自然に思えます。
「この段階での仏陀像」が「大乗仏教になってからの仏陀像」とあまりに異なるので、スッタニパータのゴータマ・シッダッタは「人間」に過ぎないとの印象が残っていたのだと思います。
本来は、ここに焦点を絞って確認する意味で読み直すべきところなのに横着をして済みませんでした。助かりました。
有り難うございました。明朝までにどなた様からも特段のご回答がなければ締め切ることにします。またの機会にもよろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-07-04 22:33:36
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