総ありがとう数 累計4,284万(2014年10月25日現在)

毎月4,000万人が利用!Q&Aでみんなで助け合い!

-PR-
lionart

(1)どなたにもそれぞれの政治観があると思いますが、その政治観に自身がありますか?

(2)そもそも、政治とは何をするための手段だと思いますか?


(1)わたしは自身がありません。ともすると政治は結果論なのでは?と思うときもあります。

(2)経済が第一。付随して福祉。とおもってますが、政治がこれに関係してるのかはちょっと疑問です。邪魔することは多々ありますが。
  • 回答数5
  • 気になる数0

Aみんなの回答(全5件)

回答 (全5件)

  • 2009-06-28 16:31:35
  • 回答No.1
政治とは何を指して政治と言ってるのか、誰が行う政治について問うているのか、定かではありませんが、一応日本の国会議員からなる内閣を最高権力機関として、その内閣の行う政治を「政治」と言っているのであると解釈します。
中には王政、つまり王様が臣民に行う政治(統治)もあるでしょうし、独裁組織が人民弾圧的に圧制する政治もあるでしょうから。

政治の基本点は、

1.国民、または国民の中の少なくとも一部に、国家意識を持たせる。(つまり愛国心だとか、郷土心だとか、自国民をいつくしむ心だとか、それに類する国家共同体意識)

2.国の存立を確保する。(つまり侵略に怯えなくとも良いように、内乱で国が瓦解しないように、政権継承システムの確立とか。つまり国防・治安・権力継承を確立する)

3.国力を増大させる。

4.国民福祉を充実させる。

以上です。
これに付随してもし余力あれば

5.文化文明を発展させる。
6.国外諸国と良好な関係を構築する。
7.通商により富を蓄える。
8.危険国家に進攻し、占領地域化する。
9.世界のリーダーとなり、自国の理想とするものを他国に学ばせる。

ま、8.9.は余計かもしれませんが、多くの強大国は通常そうなります。


あなたの >「経済が第一。付随して福祉」 は、恐らく上の3.4.に相当するものだと思います。
自民党は戦後これに腐心してまいりましたが、世界最高の富を蓄えた日本は目下の所逆に、最優先されるべき1.が疎かになってしまいました。
1が無ければ国は成り立たず、国があってもその国は意味を持ちません。いつでも侵略ドーゾ、言われるだけお金は外国に払いますよ?という国になります。
人が死んでも見て見ぬふり。金儲けや保身の為に国家国民を売り払う。挙句の果ては何が国家経営なのかを理解せぬ「オネダリ政権」が出現します。

あなたが自身の政治感に自信が無いと言われるのも分かるような気がします。
補足コメント
理想的ではあっても実現不可能な政治があり、
実現は可能だが、意味のない政治もあります。

悪法と呼ばれた法が、いつのまにかスタンダードになったり、
みなが望んだ法律が、いつの間にか悪法になったりします。

多くの人を幸せにする政治が、少数の犠牲に成り立ったり、
少数の幸福のために、知らず多くの人が搾取されたりします。

政治の構造が法律を造る事である以上、どのような法であれ運用によって悪法になったり、善法になったりします。

まあ、選択はしますが、結果に自信はもてませんね。
投稿日時 - 2009-06-28 17:15:23
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2009-06-28 21:27:59
  • 回答No.2
(1)多少論点がずれますが以前、このサイトで
自信が無いのに回答する回答者ってなんなの?
という一行の質問を見て、なるほどと、とても感心しました。
以来、ほぼ全ての回答で「自信あり」にしています。

もちろん参考意見です、と一歩引くのは日本的な奥ゆかしさであり、確かに
美徳かもしれませんが、今の自分がこう考えている、ということについて
は確信を持っています。少なくとも考えてないことは書いていないつもりです。
(その表現の手法として、あえて逆のことを皮肉として書くことはありますけど。)



本筋にもどると、政治での意見も全く同様です。
つまりそれは社会に生きてきたその人の意見であり、
すべての人が「自信あり」でいいんじゃないでしょうか。
あるいは社会において「間違っている」とされていることであっても、
あるいはたまたま知らないことがあったとしても、それで自信を失う必要は
無いですよね。どんな意見でも社会に生きたことで価値を持つと考えています。
ほかの人の意見のほうが説得力あるなぁ、と感じたら、その時点で
変えちゃえばいいんですから。

平たく言うと、自分の正しさへ自信を抱くのではなく、感じていることに
自信を持ってしまえば世の中も政治も、もっと楽しくなるんじゃないかな?
と思うのです。







(2)現代では自由の実現、つまり生きている間の幸福だと考えています。

・・・・と、危ない人と勘違いされそうなので一応書いておきますが、
私は宗教家とは、すべて死んだ後の幸福を主張するトンデモ人間の集まり
もしくは階級を作り上げ、自由を阻害する組織体と考えているので、
彼らと私とでは、信奉しているものはおそらく真逆のものだと思います。
正直、死んだ後のことなんて知らねーよ、というのが私のスタンスです。



その永遠ならざる私の短い人生で、なるべく多くの種類のご意見を
拝聴するよう心がけてきたのですがそこから得た一応の結論は、

「みんな言っていることがぜんぜん違うじゃん?」です。

そして、その違いがとても面白いものだと感じています。もちろん、
その意見をあわせ、強い集団を作ることが政治だ、と考える人もいるでしょう。




ですが私は(今のところ)「ならば国家はひとつの意思に傾倒してはならず、
意思の主体を構成員である国民の側に置くべきだ」と考えます。

国民の立場を重視し、考え方の違いをなるべく尊重する。
この観点から、国家は国民に苦痛・苦役を負わせてはならないと思います。
たとえば近代以降、最も重視されるのは質問者さんも感じられる通り
経済財政政策ですよね。ですが、報道されるように、いい使い方と悪い使い方が
あるようです。そしてもちろん、私が「いい使い方」と感じるものに対して
他人が「悪い使い方」と感じることもあるのです。



世の中というものは、みんな言ってることについてぜんぜん違うものなのです。




そこに全員が納得する使い方というものはほとんど存在しないわけです。
つまり、国家が国民に与える苦痛とは、強制力のある税金の徴収であり、
そして"社会の為に"支払ったお金が実は、意図した通りに使われて
いなかった、という事態ではないでしょうか。

ならばこれらのお金は国から引っぺがして、各人が思うように、
自分の信ずる善行にでも使えばいいと思うのです。
国家は生き方を規定する存在ではなく、各人の生き方に従い
それを実現する手助けをすればいいわけで、ことさらに
「やらなくていいこと」までやらせなくてもいいじゃん、と思うのです。
国(役人、つまり人間)の分配なんて、かならず恣意的で、ある程度は
無駄になるんですから。



ただ、この苦痛を味あわせる事に関しては名人の国家が出来ることが
ひとつあります。それは社会の敵に嫌がらせを行うことです。
社会の敵、とは侵略の意図を持つ外敵であり、法律を破って他人に害を与える
犯罪者であると考えます。決して、政治家の意思に反する者、ではなく。
その意味で、無政府状態は避けるべきだと考えています。





とまあグダグダ書きましたが、俗っぽく言うと早い話がとっとと減税せいや、
ということなんですけどね。ただ、この考え方は昨今、拝金主義だとか
市場原理主義とかいう批判のされ方をしているので、おそらく
今の日本では受け入れられないんだろうなぁとも感じています。
この日本人の意見を尊重したときに、急激な変革や押し付けは、
やはり問題があったんだなぁ、とも。

違う意見の人にも花を愛でる様に、じっくり、ゆっくり(あるいはジワジワと)
説得していったり、説得されていったりしたらいいんじゃないかな?
今の政治観はこんな感じです。
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2009-06-28 23:02:55
  • 回答No.3
(1)多少の自信はあります。
(2)個人的主観ですが
  1.生命の確保
   いわゆる防衛です。
  2.犯罪の取り締まり
   警察ですね

 資本論において、小さな政府を国家モデルとする場合でも、上記2点だけは、最低限国家がすべきことととして定義されています。
 いくら経済を発達させても、戦争で他国が攻めてきては破壊されます。犯罪が多くなれば国家システムは崩壊します。
 経済、福祉はその後ですね。

 これは政治を語る上では基礎です。

>邪魔することは多々ありますが。
 それは勉強不足ですね。
 
補足コメント
夜警国家ですね。
投稿日時 - 2009-06-28 23:07:47
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2009-06-29 00:17:29
  • 回答No.4
(1)自信がない人の方が普通ですし、私も同じく。
逆にあまり過剰に自信を持っている人は自分とは考えの違う反対派の
意見をあまり聞かず切り捨ててしまうのではないか?

(2)最大多数の最大幸福を実現すること。
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2009-06-29 01:17:34
  • 回答No.5
(1)とても自信があります。
今の政党ではどこの党でが与党になっても日本のためにならないという
私の政治観に、私はとても自信があります。
(2)政治というのは、税金をなるべく少なく集めてそれをうまく配分し、
日本の国の安全を守ったり、国民の生活をよりよくすることだと思います。
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 回答数5
  • 気になる数0
  • ありがとう数2
  • ありがとう
  • なるほど、役に立ったなど
    感じた思いを「ありがとう」で
    伝えてください

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

別のキーワードで再検索する

あなたの悩みをみんなに解決してもらいましょう

  • 質問する
  • 知りたいこと、悩んでいることを
    投稿してみましょう
-PR-
-PR-
-PR-

特集

専門医・味村先生からのアドバイスは必見です!

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

  • easy daisy部屋探し・家選びのヒントがいっぱい!

-PR-
ページ先頭へ