解決済みの質問
私の経験から言えば、ハイビスカスの花色は日光と関係があります。大きくなったら、全体に日光が当たるように置き場所を考えてやらなくてはいけません。基本的にハイビスカスは一日花です。蕾のうちによく日光に当たると、開花した時に色が濃く出ます。しかし、翌日萎むに従って色あせてきます。また、他の要因として土壌の酸性度が関係あるのかも知れません。花色を決定する色素はphで発色が異なるからです。ハイビスカスは挿し木が簡単にできるので、土を変えて実験するのも面白いのではないでしょうか。また、蛇足ですが、ハイビスカスは新梢に花芽をつけるので、しょっちゅう強めに選定をしてやれば一年中花を楽しむことができます。終わった花は乾燥して『ハイビスカス茶』として楽しむこともできます。
投稿日時 - 2001-03-13 21:51:57
お礼
ご回答ありがとうございました。
そうなんです!1年中咲いてるんです、、。
土を変えて、、、、そうですね、今の鉢はある程度大きくなっていた物を買ってきたので、また初めから育てられるみたいで楽しそうですね。ハイビスカス茶?!初めて聞きました!乾燥させた花にお湯をそそいだらいいんですかね、、、?
投稿日時 - 2001-03-13 22:54:00
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
ハイビスカスについて詳しいわけではありませんが、
年々、色が薄くなっているのであれば、
肥料や管理が原因ではないと思います。
もしそれらが原因だとすれば、翌年に花色が薄くなり、
翌々年からは薄くなったままで、
同じ花色を維持するはずだと思います。
だから、植物の特性として、
そのような性質を持っているのではないでしょう。
たとえばサツキは挿し木で苗を作るのが一般的ですが、
若木のうちは品種としての特徴があまり出ず、
老木になるにしたがってその性質が強く出るものがあります。
またツバキにも同様のものがあります。
たとえば覆輪で有名になった玉の浦という品種は、
ある程度、木が大きくならないとまともに覆輪になりません。
投稿日時 - 2001-03-12 21:39:42
お礼
早々のご回答ありがとうございました。
育て方に問題があるのではないんですかね、、、?
だとしたらちょっとホットします。
今一番大切にしている鉢なので、、、。
投稿日時 - 2001-03-12 22:31:03