解決済みの質問
こんにちは、ネタバレ注意です。
毎週水曜にTBSでやっていた漂流ネットカフェを見ていて、先日最終回でした。ですが、わからない点がたくさんあります。というか、ほとんどわからなかったです(汗
・加藤が目覚めて土岐がいた病院はなぜ樹海(異世界)の中にあったのでしょうか。あの異世界は誰の世界なのでしょうか。遠野が毒の実を食べて倒れた後に、どいう経緯で病院に変わったのでしょうか。病室のネームプレートのシーンは、松田と亀田は病院のある世界でも死んで、他の連中は同じ病院にいるということでしょうか。
・エンディングのキャストやらが終わったあとで駅の出口の階段みたいなシーンで、どっかのカップルが月を見て「何かの入り口みたい」「私は出口に見えるけど」的なことを言ったのは、どういう意味なのでしょうか。また、その後ろで土岐が「でけー月。」といっていましたがなぜ彼はそこにいたのでしょうか。第1,2話は見ていないのですが、もしかしてあれは第一話の一部分か何かでしょうか。
他にもトムソーヤーの件などもわかりませんが、何でもいいので分かる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
(それともこれは個人個人で解釈するものだったり…?)
投稿日時 - 2009-06-25 10:02:10
最終回・・・本当に意味不明ですよね。私の個人的な推測ですが、
○あの世界は加藤の世界。
遠野が毒実を食べた直後?遠野の世界は崩壊し、その瞬間、皆が騒ぐ中、加藤は冷静に目を閉じました。
まるで何かを祈るがごとく?・・・多分、加藤は、このまま元の世界に戻りたく無いと願ったのでは?
○松田&亀田は、あの世界で死んでしまったので、次の世界でも生存出来ず、ソレ以外は病室のネームプレートが有る訳ですから、新しい(加藤の世界)にいるのだと思います。
○第一回目のオープニングが、あの月のシーンでした。
http://videonavi.blog66.fc2.com/blog-entry-1933.html
私が思うには、(世界が変わっただけで)また振り出しに戻る・・・的な意味あいなのでは?と思いました。
月は入口で有るけど、出口でも有る。両方なんだって事だと思います。
(なぜラストにまた駅から土岐が?と言うのは、あまり深い意味は無いような気がします。
超現実的ですが、最初と最後を同じシーンにするって言うのは、よくドラマに使う手法ですから。)
○トムソーヤの件は、ここは遠野の世界だと言う複線(ヒント)だったに過ぎないと思いますよ。
最終回に出て来た遠野の想い出の公園と同じでしょう。
・・・って感じだと思います。
投稿日時 - 2009-06-25 18:45:25
お礼
回答ありがとうございます。
なるほど、
加藤の世界だというのはアリですね。遠野の世界が終わる直前にやたらフォーカスされてましたしね。
いろいろスッキリしました。ありがとうございます!
投稿日時 - 2009-06-26 14:07:46
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