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回答(3件中 1~3件目)
「酷い」は「むごい」とも読めますが、「ひどい」と読むことにします。
ご提示の文章だけでは、なかなか差異がわかりにくいので、適当な文章に放り込んで、考えてみます。
A.「僕がやられたいじめは酷いものでした。」⇒○
B.「僕がやられたいじめは酷いことでした。」⇒△(ピンとこない文)
C.「いじめは酷いものです、してはいけません!」⇒△(ピンとこない文)
D.「いじめは酷いことです、してはいけません!」⇒○
「酷いもの」は、「はなはだしく残酷なもの」という意味に取れます。
「酷いこと」は、「大変悪い、よくないこと」という意味に取れます。
「もの」と「こと」の違いについて、Goo辞書に次のように載っています。
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「もの」は形のある物体を初めとして、広く人間が知覚し思考し得る対象の一切を意味する。「こと(事)」が時間的に生起・消滅する現象を表すのに対して、「もの」はその現象を担う不変な実体を想定して用いる語である
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難しいですね。
「こと」と「もの」の使いわけですが、次のURLは中国人の日本語学習用ですが参考になります。
http://space.jpwind.com/space-59765-do-blog-id-3475.html
投稿日時 - 2009-06-23 10:01:32