締切り済みの質問
2^nのチームがトーナメント形式で対戦をします。
・各チームには力の差がない(じゃんけん大会としてもよいかも?)
・トーナメントの形状は、綺麗な対称形(どのチームもn回連続で勝てば優勝できる、といえば形状が特定できると思います)
このとき、特定の2チームAとBが対戦する確率を求めよ。
という問題で、私の回答は、
・Aの位置を一番左としても一般性を失わない
・ともにk回(k=0,1,...,n-1)勝てば対戦できるような位置にBが入る入り方は2^k通り(A以外の2^n-1個所の場所の選び方は同様に確からしいと考えて)
という考えのもと、
Σ(k=0~n-1) 2^k/(2^n-1) * (1/4)^k = 1/(2^n-1) * {1-(1/2)^n}/{1-(1/2)} = 1/2^(n-1)
となると考えましたが、この考えであってますか?
この問題、某かの本に載っていた問題なのですが、解答がどうも違うことを書いていたらしいのです。。。(他人から教えて貰った問題なので、どの本なのかはわかりませんし、記述されていた解答もちゃんと覚えてないので、質問として完全ではないのですが・・・)
確率の話は、「何が同様に確からしいか」を明確にしないと、自分の考えた解答が間違っている可能性があって、ちといやらしいです。(半径1の円に任意に弦を引いたときにその長さが1以上になる確率を求める問題とか^^;ちなみに私はルベーグ積分とか、測度とかは知りません。)
投稿日時 - 2003-03-23 22:14:29
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回答(4件中 1~4件目)
久々に思いついたので投稿しようと思いました。
まず、トーナメント戦なので全試合数は
2^n - 1
試合あります。これはすべて異なるチームの組み合わせです。
ここで、可能な2チームの組み合わせは、
(2^n)C(2) = 2^(n-1) * (2^n -1 )
となります。
したがって、任意の2チームが対戦する確率は、
可能なチームの組み合わせの総数のうちの
実際に対戦が実現する組み合わせの数になりますので、
{2^n - 1}/{2^(n-1) * (2^n -1 )}
= 1/2^(n-1)
となります。
いかがでしょうか?
投稿日時 - 2003-04-21 23:13:15
帰納法的な考え方もあるかと思います。
2^Kチームの場合の確率がPとすると、
2^(k+1)チームの時、
その2^kの時のトーナメント表の一番下のチームを2つに分割、(先ほどの一番下のチームの所が2回戦となるようにします。)
すると、先ほどより一度勝ち抜かないとだめなのでP/4の確率となります。
さらに、この2つに分割したところに、AとBの両方のチームが入ることも考えられます。つまり1回戦で対戦する場合が、4/Pの中に含まれていません。
この確率を計算して4/Pと足したのか確率。
後は帰納法的に求める、という方法はいかがでしょうか。
具体的に計算していないので、本当にただしいかどうかは不明ですが。
投稿日時 - 2003-03-24 09:16:39
補足
たぶんですが、P/4には「1回戦で対戦しない(ような割り振りとなる)確率」(1 - 1/{2^(n+1)-1})を乗じないといけないと思うのですが・・・
ちなみに、Pと書いているのも、P(k)と書くべきですか?
P(n+1) = (1 - 1/{2^(n+1)-1}) * 1/4 * P(n) + 1/{2^(n+1)-1}, P(1)=1
これを解くと、P(n)=1/2^(n-1) となりそうです。(答えを類推しての帰納法ですが^^;)
投稿日時 - 2003-03-25 01:35:07
合っていると思いますよ。
あえて付け足せば、勝つ確率は誰も1/2であるという前提が必要ですが。
投稿日時 - 2003-03-23 23:05:33
お礼
ありがとうございます。とりあえず、ホッとしてます。(笑)
勝つ確率が誰も1/2というのは、「力の差はない」で大丈夫かと思います。
to ここをごらんになられた皆様
質問の趣旨が、自分の解答の確認のほかに「他の解釈方法がありえるのか」というところにあったりしますので、「こんな解釈のもとに、こんなとき方ができる(結果、質問に書いたのと違う答えとなる)」というのがあれば、どしどしお寄せください。
投稿日時 - 2003-03-23 23:37:06