解決済みの質問
No.4とNo.7の方がもたれている誤解について説明します。
4GBから減らされる管理領域というものにはビデオボードのための領域も存在します。
このビデオボード向けの管理領域というのが1コアあたりだいたい300MB~400MBのあたりと結構大きい上に、No.4の方が使われているビデオボードはデュアルコアのものが二枚、総計4枚のビデオカードが乗っているのと同等になります。
これが1.5GB弱の管理領域を消費していると思います。
すなわち、ビデオメモリがメインメモリに干渉しているのではなく、(32bitOSにはそぐわない)ビデオボードの積みすぎで管理領域が増えてしまっているのです。その意味ではビデオメモリはやはりメインメモリとは無関係といえます。
もしシングルコアのビデオカードを一枚で使われていれば、たとえ1GBや2GBのビデオメモリをつんでいる製品であっても、No.4の方の環境で3GB近くのメインメモリを確保できるはずです。
No.7の方も、VRAM512MBのビデオカードはシングルコアだったのではないかと思います。この差はビデオカードのコア数(占有する管理領域)の問題です。
投稿日時 - 2009-06-15 22:55:45
お礼
おおwwwそういうことだったんですか!!コア数と関係あるんですんね
投稿日時 - 2009-06-20 23:44:25
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
No.8さん良くわかりました。
確かに、QuadroFX4500(VRAM 512MB) , 9600GT(VRAM 1GB) , GTX260(VRAM 896MB) , GTX285(VRAM 1GB)の時は、ほぼ3.5GBの認識だったと思います。
9800GX2(VRAM 512MB*2) , GTX295(VRAM 896*2) , GTX295*2(VRAM 896*2*2)ではVRAM量ではなくチップ数と関係して認識量が下がります。
単純な関係では無いでしょうが、2個1のVGAもありますのでVRAM量とは関係ないかも知れませんが、無関係との回答では誤解を招くのではないでしょうか?
自分の場合、メイン機,サブ機ともに64bitOSメインでの使用のため問題ありませんが。
投稿日時 - 2009-06-16 07:21:16
お礼
確かに64bitなら関係ありませんよねwwww
まぁ・・・これでコアが関係するということがわかりました
投稿日時 - 2009-06-21 00:05:44
32bitOSのメモリマップが4GBまで、
そこからメモリーマップドI/Oの占有分を引いた分が、
OSが管理できるメインメモリの総量になります、
これは搭載されてるデバイス次第。
VRAM,というかVGAは大抵256MB+α程をメモリーマップドI/Oとして占有します、
これはVRAMの総量とは関係ないです、ドライバ次第ですね。
No.4の方の場合、
GTX295がカード内部にVGAを二枚搭載してSLIやってるような物なので、
おそらく単発でメモリーマップドI/Oを512MB以上食うのでしょう、
それをSLIで二枚使っている為に半分近くをI/Oでマッピングされ、
メインメモリが2GBしか認識できないという状況になってるのだと思います。
投稿日時 - 2009-06-15 18:47:41
お礼
確かにVRAMとはまったく関係ないですねwwwこれで、安心して32bitOSにできますww
投稿日時 - 2009-06-20 23:45:49