解決済みの質問
お世話様です。
先日友人達と話していたら、どうも「インナー」という
言葉の意味にズレがありました。
私的には、「アウター(ジャケット・ブルゾン等)の下に着る、
Tシャツやカットソーの事」だと思っていたのです。
丸井とかで、「ジャケットの下にこのインナーを合わせると
いいですよー」みたいな事を言われていたからです。
ところが、ある女性いわく、「インナーは下着の事」とのこと。
大変驚きました。
さて、皆さん、「インナー」とは何ですか?
できれば年代・地域・性別も教えてください。
私は20代後半・首都圏・男です。
今後「インナー」という言葉を使うのが怖くなりました。
特に女性の前では。
女性の間では、インナーとは下着のことなんですか?
そうだとしたら軽々しくインナーとは言えないですね。
投稿日時 - 2009-06-12 08:26:29
以下は主に女性の世界での慣用的な範囲の話しですが、「インナー」とは「アウター(ジャケット・ブルゾン等)の下に着るTシャツやカットソーのこと」というのは間違っていません。と同時に「インナーは下着のこと」、これも間違っていません。
なぜなら、インナー(inner)とは「内側の・・・」という意味ですから、衣類の場合は「内側(下)に着るもの」と皆さんなんとなく理解しているからです。
ですから、ジャケットやブルゾンから見れば、その「内側(下)に着る」のはシャツやブラウスなんかだろうし、シャツやブラウスの「内側(下)に着る」のは肌着という感覚。それぞれ時と場合と、話の進み方で、適当に双方で理解し合っているように思います。
こんな調子ですから、ご心配?の下着のことも、婦人用下着の場合は、下着とはっきり表現するとしたらアンダーウエア(underwear)とかランジェリー(lingerie)というのが正しいのでしょう。
でも、 たとえば会話の中などで、「冬の寒い日だったら、ブラジャーだけですぐブラウスを着るのでは寒い・・・」などといった感覚で話す場合には、「インナーにもう一枚暖かいものを着ると・・・」といった会話になるでしょう。こんな場合のインナーはまさに「内側(下)に・・・」の感覚ですよね。でも、すでにここでインナー=下着の図式も感じられます。
そんな感覚から、最近では、たしかに女性の間で、下着のことをインナーと呼ぶ人もいて、「今夜はデートだからさ、インナーにはちょっと気を使って・・・」などと言ったりしますが、その意味は互いに通じるけれど、インナーがそのまま下着の代名詞だとまで固定して考えているわけでもないと思います。
まあ、こうしたファッション関係の習慣的な用語って、まともに考えたら曖昧でオカシな言い方ってけっこうあるものなんです。いい例がパンツだってそう、時にはスラックスのことであったり、時にはそのインナーであるショーツのことであったり、そんな曖昧な使い方でも別段話が食い違うこともないし困ることもない、おもしろいものですね。
40代前半・女性・東京在住です。
投稿日時 - 2009-06-12 10:08:27
お礼
確かに「パンツ」もそうですね。
下半身の下着の意味にもなりますし、
スーツやスラックスの「ズボン」(死語?)にも
なりますよね。
後者の場合は「パ」にアクセントがありますが、
文字で書くと全く一緒ですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-06-12 16:35:46
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ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)
余計なことは申しません。
ワンクリック一発、すべて解決でしょう ^^
↓
http://www.eigotown.com/eigocollege/neologism/backnumber/neologism_07.shtml
投稿日時 - 2009-06-12 20:03:33