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回答(6件中 1~5件目)
そこに目をつけるとはなかなか鋭いお子様ですね。
既に皆様の解答にあるとおりヤドカリの仲間です。
分類上は十脚目短尾類(亜目)タラバガニ科になります。
難しい分類はおいておいて、爪を入れても脚は8本なのに何故10脚目かといえば、隠れた脚がまだ2本あるのです。俗っぽい言い方をすれば退化したいえばわかりやすいでしょうか。
甲羅の中のえらの部分を見てください。脚の痕跡が残っています。
だから十脚目に分類されるのです。
タラバのネタでいけばもう一つアブラガニの存在があります。そっくりさんの話です。HPで検索されると面白いことが分かると思いますよ。同じパターンで毛がにと栗カニというものがあります。
実はこれ大学で習ったお話です。ほとんど役に立たないことばかりでしたがこの話は今でも話題として役に立ちます。
投稿日時 - 2001-03-12 10:34:24
お礼
専門的な話を有難う御座います。
>甲羅の中のえらの部分を見てください。脚の痕跡が残っています。
>だから十脚目に分類されるのです。
ありゃりゃ。また分らないことが...
エラ?どれだろ?
身のほうだったら残念ながら既におなかの中だし
確認できません。
今度食べるときはじっくり観察してみます。
有難う御座いました。
投稿日時 - 2001-03-12 12:13:59
回答はみなさん書いているとおりですが、
気が付いたお子さんは優秀ですね.
昔から生き物は居て、人間は言葉をしゃべっているけど
種類ごとに分けるようになったのはもっと後なので
名前と種類が合わない生き物が沢山居るということも
話されたらと思います。
鮭缶を見ると、ここらへんがちゃんと説明されています。
「からふとます」はマスではなく鮭です と。
投稿日時 - 2001-03-11 20:54:54
お礼
子供が優秀なのか、おとーさんがアホなのか...^_^;
>種類ごとに分けるようになったのはもっと後なので
>名前と種類が合わない生き物が沢山居るということも
>話されたらと思います。
なるほど。話し方まで教えていただいて有難う御座います。
からふとますも鮭なんですね。
これまたお父さん無知なり。
いろいろ教えて頂き有難う御座いました。
今後もよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2001-03-12 09:52:19
カニは「十足類」といって、はさみもいれて、「10本足」になります。タラバガニはみなさんおっしゃるとおり、ヤドカリの仲間です。(八足類といったかどうか、そのへんの記憶がないので、自信なし)
お子さんの質問は、分類のちがいというより、なぜ8本しかない、ということでしょうか。タラバガニのすんでいる海の底は深くて、水の動きがあまりないから、8本でも流されないんだよ、というのはどうでしょうか。(じゃあ、6本で足りないのか、といわれたらどうしよう)
投稿日時 - 2001-03-11 16:40:51
お礼
回答有難うございます。
十足類ですか。生物学に弱いお父さんはピンときませんが
なかなか専門的なお話を頂き、大変勉強になりました。
回答の仕方まで教えて頂いて助かりました。
今後もよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2001-03-12 09:46:07
「やどかり」の仲間です。
「たら」のいるところ(漁場)にいるためについた名前です。
http://fish.miracle.ne.jp/ois/chisiki2.htm
ハサミと足を合わせて4対しかないのが、カニとの違いです。(参考URL)
参考URL:http://www.mycal.co.jp/saty/weekly/1016/index2.html
投稿日時 - 2001-03-11 13:11:03
お礼
なるほど。漁場からついたとは...
これで子供に自慢できそうです。
有難うございました。
投稿日時 - 2001-03-12 09:40:29