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毒物のπ電子対と毒性の関連性について

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自然界の毒物に存在するπ電子の分子軌道とその毒性の関連性について教えてください。
たぶん、発ガン性を有するようなのですが、π電子との関係がわかりません。
難しい話ですが、どうかお願いします。
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  • 回答No.3
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ベンゼンを代表例として,π電子を持つ化合物は発ガン性が高い傾向があると言えるでしょう。多分例外は多数あると思います。そのへんのところは良くわかりません。
#2に関して:π電子とは,芳香族(ベンゼン環)に存在する1.5次結合でのことで,陽子やら素粒子とは関係ありません。一般的に有機化学的には,反応活性が幾分高い電子状態と言えます。反応活性が高い分子は,その反応が生体のために役立つものでないかぎり,例外なく毒性を持つと考えた方が良いでしょう。
#1に関して:僕は生物学者ではないので,毒物=発ガン性の関係は良くわかりません。まあ,発ガン性を持たない毒物なんてざらにあるので,イコールでないことは確かでしょう。
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

 質問の意図が判りかねます。  自然界に存在するいわゆる「毒物」というのは、多くは酵素活性阻害作用を有するものをさしており、発ガン性とは関係ありません。  特定の酵素の活性を阻害する毒性物質およびその同族体の中で、π電子軌道の差異が酵素活性阻害作用の強さに関係しているかという意味なのでしょうか???
 質問の意図が判りかねます。
 自然界に存在するいわゆる「毒物」というのは、多くは酵素活性阻害作用を有するものをさしており、発ガン性とは関係ありません。
 特定の酵素の活性を阻害する毒性物質およびその同族体の中で、π電子軌道の差異が酵素活性阻害作用の強さに関係しているかという意味なのでしょうか???

  • 回答No.2

 そもそもπ電子なんてものが存在するのでしょうか(^^;  自然界に存在する電子は陰電子(または単に電子)と、陽電子の2種類です。1秒以上存在可能な素粒子としては、陽子と中性子と、あと数種類しかなかったはずです。(ダークマターとかニュートリノとか、数えれば実はたくさんあるけど)  自然界に存在する素粒子で体に害があるのは中性子です。  これは直接浴びると体がメルトダウン(に近い症状)を起こすひじ ...続きを読む
 そもそもπ電子なんてものが存在するのでしょうか(^^;
 自然界に存在する電子は陰電子(または単に電子)と、陽電子の2種類です。1秒以上存在可能な素粒子としては、陽子と中性子と、あと数種類しかなかったはずです。(ダークマターとかニュートリノとか、数えれば実はたくさんあるけど)

 自然界に存在する素粒子で体に害があるのは中性子です。
 これは直接浴びると体がメルトダウン(に近い症状)を起こすひじょーにこわい素粒子だったりします(よね? たしか)。まあ、爆弾として生成された状態じゃなきゃ別に怖くないんですけどね。普通に空気中に存在してるし。
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