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回答(2件中 1~2件目)
「テロ等の危険」は故障による墜落の可能性と同じで常にあります。
無責任を承知で言っていると思っていただきたいのですが、少なくとも私ならキャンセルしません。どうしてかというとそんなことをいちいち気にしていたらもう永久に安心して飛行機に乗れる日は来ませんし、人の多いところにも近づけないからです。
ご質問に答えてテロの危険性のある場所を挙げると、米軍関係施設や政府関係機関およびその周辺、各国の大使館などの外交施設、航空機・新幹線・地下鉄・バスを含む公共交通機関、市街地などの人口密集地、地下街、マスコミ関連施設、人出の多い遊園地・行楽地や地下街、ディスコ・劇場・飲食店、先端技術企業をはじめとする工場群・研究機関、原発を始めとする発電所、港湾施設、石油・ガス関連施設、宗教施設、オフィスビル‥
全て国内外で過去に実際にテロの標的になったり、警戒を敷かれている施設です。
これらと別に米国辺りでは水源地への毒物混入や、郵便物を用いたテロも警戒されています。
こうなってくると、政府や企業の防災担当者でもなければ気にしてもしょうがないような気がします。少なくとも私は卑劣なテロリストに怯えるより、今を大切に有意義に生きたいと思います。
キャンセル料を払うくらいなら、私が代わりに行ってあげます(笑)。
投稿日時 - 2003-03-21 02:39:41