解決済みの質問
>おじいさんが「塩」を追加したら甘くなると
塩辛くなるだけです。酸味を抑える(ぼやかす)だけの効果で、決して甘くはなりません。
通常販売されている甘味のある梅干は、調味料、甘味料、蜂蜜等で調味されています。ご家庭でこのような調味を行う事は、ほぼ間違いなく腐らせてしまいますので、避けた方が宜しいです。
どうしても甘い梅に仕上げたいのであれば、食べる分だけ一晩ぬるま湯かお水に漬けて(呼び塩として一つまみ塩を入れたもの)塩抜き後、砂糖水で煮込む程度の方法が無難です。但しそんなに美味しいものではないような気がします。むしろ煮魚を煮る際、梅干をそのまま入れて一緒に煮ると、魚の生臭みが取れ梅干にも出汁が染込み、魚も梅干も美味しく仕上がります。
若しくは梅干をそのまま寝かせれば、時期と共に熟成する事で、酸味が抑えられて塩角も取れ、幾分まろやかに成ってきます。但し最低でも1年以上、美味しいと思われるまでには3年程度の月日が掛かります。
投稿日時 - 2009-06-09 14:07:25
補足
ありがとうございます。
塩は酸味を抑える効果だけですか?
カビや腐らない為ではないのですか?
投稿日時 - 2009-06-09 16:22:00
10人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
●塩抜きの方法
1 梅干し500gを水3リットルの中に入れ、塩小さじ1杯を加え、かきまぜます。
2 約12時間後、塩水を捨て、再度「1」の作業を行い、12時間おいたらできあがりです。
※ 塩分は10%前後になります。
http://www.town.minabe.lg.jp/ume/umekakou-umebosi.html
投稿日時 - 2009-06-09 08:29:38
補足
ありがとうございます。
この内容だと「お塩」塩分は少ない方が甘くなるということですか?
お爺さんの「お塩」が多い方が甘くなるというのは
違うということでしょうか?
投稿日時 - 2009-06-09 09:01:29
OKWaveのオススメ
おすすめリンク