うんざりな質問(英会話)(1/2)

解決済みの質問

うんざりな質問(英会話)

今英会話を習っているネイティブの先生は、やたらとお金のことを聞いてきます。どこかへ遊びに行った、こんな映画を見た、こんな料理を食べた・・・など、どんな話題をしても、「それはいくらだった?」という質問ばかりで、会話にまったく広がりがありません。こちらから話題をふってもうまくいきません。正直うんざりしています。かといって先生は手を抜いているというのではなく、悪気はなく、私がこんな風に感じているということには全く気づいていないようです。今より英語が話せないときでも、他のネイティブの先生とは、もっと中身のある会話ができていました。相性もあるので他に合う先生を探したらいいのでしょうが、その前に、「お金にかかわる質問ばかりされるのは不愉快なことだ。もっと意味のある会話をしたい」ということを伝えたいのです。相手のプライドを傷つけずうまく伝える言い方はないでしょうか? 自分で考えつくのは、多少表現はやわらかくなっても結局単刀直入な言い方しか思い浮かびません。もっとユーモアをまじえたり、たとえ話など、気の利いた英語表現があれば、教えてください。また、同じような経験をされた方がいらっしゃったら教えていただきたいです。

投稿日時 - 2009-06-04 23:18:55

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QNo.5017578

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

考えようによっては、その先生はあなたに本当の意味での英語力をつけてくれますね。だって、あなたが話したいことは他にあるのにその先生は自分が話の焦点に置きたくないことを聞いて来る訳ですから。
あなたが会話の焦点をコントロールできるようになった時、あなたの英会話力は飛躍的に伸びていることでしょう。

私だったら、How much was it? と聞かれてそれに答えたくなかったり、焦点を変えたかったら以下の様に言うと思います。表情とユーモアは会話の大切な要素だということを忘れないで。。  (^^

・I honestly cannot remember how much.
・I can't tell you that. (冗談めかして)
・That's a secret.
・How much can YOU give me if I tell you how much.
・It cost me more than I wanted to pay.
・It cost me a lot less than I had expected.
・That's not the point. What I wanted to tell you is... (
と話の方向を戻す)

などなど。。
お試しあれ~

考えようによってはイイ先生じゃないですか!? 生きた英語です。  (^^
それに、その先生からしたら、かかったお金を覚えていない方が不思議なのかもしれません。 あなたはお金に興味がないかもしれませんが、それがいくらかかり、本当に妥当なお金だったのか、これを機会に考えるようにするのも成長に繋がるのかもしれませんよ。

たとえば、日本人学生って日本の総人口を聞かれても答えられない人が非常に多いです。東京都出身者に東京の人口を聞いても答えられない人が多い。外国人学生は自分の出身地の人口や地理的統計をちゃんと答えられます。そういう文化的差も、背景にはあるのだと思います。「東京は人がい~~~~っぱいいるんだよ」ではなく、数値的に事実を伝達できるようになるのは大きなレベルアップとなります。

投稿日時 - 2009-06-05 13:10:31

お礼

ご回答ありがとうございます。
実際の会話で使える表現を紹介していただいただけでなく、ものは考えようでプラスになるのだということに気づかされて、目からウロコです。お金の質問ばかりで、話の焦点が私の意図するところからずれているのが本質的な問題です。マイナスにばかり考えていましたが、会話力を鍛えられる良い機会なのかもしれません。
笑顔とユーモア、忘れないようにします。
外国の学生は自分の国の人口や地理的統計をよく知っている方が多いのですね。こういうことは几帳面な人の多い日本人の方がすらすら答えられるものかと思っていたので、意外でした。自分の国や出身地の人口が答えられないのは日本人としてちょっと残念です。

投稿日時 - 2009-06-06 03:22:00

ANo.9

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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)

ANo.11

No.7です。

ああ、そういうレベルのお話で、そういう意味での困り方だったのですね!
説明いただいて初めて理解できました。
ということは、先生はもっと解ってないんじゃないでしょうか。

ユーモアを交えて洒落たことが言えるほうが良いのかもしれませんが、
レッスンに対する希望や要望を述べるのは、そんなに失礼なことなのでしょうか。

おっしゃるように、生徒がレッスン内容に対する要望を述べるのは当然の権利だと思いますし、「自分の興味のあるトピックであれば、より学びやすいと思う」と言うことと、喧嘩腰になることは、まったく異なることではないかと思うのですが・・・。
初心者過ぎるんでしょうかね? こういう考え方は。

投稿日時 - 2009-06-06 20:46:18

お礼

再度のご回答、どうもありがとうございます。
講師の先生には、もっと伝える努力をしていかなくてはいけないなあと、つくづく思います。
率直に言ったり、遠まわしに言ったり、ユーモアをまじえたり、いろいろな言い方が状況によってあると思いますが、毅然とした態度で取り組みたいと思います。それで講師が不快に思ってしまっても、それは仕方のないことですね。がんばってみます!

投稿日時 - 2009-06-07 12:56:09

ANo.10

>ご回答ありがとうございます。
>心の中ではいつもこんな風に叫んでいます。
>実際言うとなるとかなりケンカ腰な感じがしますが、
>一般に欧米人ならこれくらい普通でしょうか? 
西アメリカはこれでOKです。
東アメリカ、同じく東カナダ、UKは、もう少し遠まわしに、
I would like to suggest that we refrain from talking about that kind of thing, I mean money.
とやるといいです。一番日本人的でもあります。
とにかく、言わないとだめです。超能力者じゃないんだから、言葉にしなきゃ意思は通じませんよね。

投稿日時 - 2009-06-06 09:01:55

お礼

再度のご回答、どうもありがとうございます。
同じアメリカでも西と東で違うのですね。以前教わっていた先生は、西海岸出身の人で、率直な言い方を好むオープンな感じの人だったので、多分最初教えてくださった言い方の方がぴったりだったろうと思います。今の先生にも状況に応じて、率直に言うか、遠まわしに言うか使い分けたいと思います。
おっしゃるとおり、とにかく言わないと始まらないですよね。いいトレーニングだと思って、がんばります!

投稿日時 - 2009-06-07 12:55:02

ANo.8

次に不快な質問をされたら
「Is it so important to you?」と*笑顔*で言い、
間をおいて
「Well, you seem to ask about money all the time.」と*笑顔*で付け加える。「Well,」を入れるのが大事。

私ならそうしますね。というか、これが一般的な対処法ではないかと思います。場合によっては、ここから「お金にかかわる質問の是非について」という会話に広がってしまうかもしれませんが、そのあたりは適当に。

投稿日時 - 2009-06-05 12:38:37

お礼

ご回答ありがとうございます。
実際の会話の中で自然に使えそうです。
笑顔と 'Well' が、クッションになっているんですね。場合によっては、笑顔がかえってすごみが出るかも。
いろいろと応用できそうです。
しっかり釘をさしたいと思います!

投稿日時 - 2009-06-06 02:02:22

上手な言い方は分かりませんし、英米人に対する上手い対応の仕方も知りませんが、自分だったら、
「ごめんなさい、いくらだったか忘れました。
私は数字に弱く、お金に強い関心もないので、すぐに忘れてしまうのです」
などと言ってみるかもしれません。
(自分の英語能力的にスラスラ言えないので要予習ですが)
いや、本当にそうなんです、すぐ値段忘れがちなので。。。
お金持ちなわけではないんですが。

私の場合「忘れました」「忘れました」「たぶん千三百円ぐらいだったと思いますけど、うーん、細かいところは忘れました」ばっかりで話が続かないかもしれません(笑)

それと、
私は英会話レッスンに通う場合、もちろん内容のある話のほうが面白いですが、通う目的は「意味のある話をすること」でなくて、英語の練習だと考えるようにしています。
大事なのは自分の真実を語ることでなく、現在完了を使えるようになることだ、とか。

とはいえ、気乗りしないレッスンに通うのって辛いんですよね。

投稿日時 - 2009-06-05 12:04:30

お礼

ご回答ありがとうございます。
聞かれたらまっとうに答えようとするから余計ストレスなのかもしれませんね。会話の流れの中での柔らかいかわし方で、普通の講師ならこれで気づくはずですよね。

お金の話がなぜいやなのかという理由ですが、会話の広がりがあまり感じられないからです。
値段に関する会話は基本的ですし、少なくともそのレベルには達しています。
私も普段日本語で値段について普通に話題にするし、人が何をいくらで買ったか興味があって相手に質問することもあります。けれど、なんでもかんでもそういう風に聞かれたら、日本語であっても興ざめでです。
「中身のある会話」というのは、私にとって、実際に使える表現を学べる会話ということです。決して自分の真実を語ろうとは思っていませんが、もう少し割り切りも必要かもしれません。けれど、それが自分の興味のあるトピックあれば、より学びやすいと思うし、それは生徒の立場として当然と思うのです。

投稿日時 - 2009-06-06 01:29:20

ANo.6

deseseさんの言われる通りです。
話が、お金に係わることに振られたところで、
Hi, let's stop talking about the money.
Why?(Tutor)
Because I am sick of it.
..
と言う感じになれば、終了。
...で、相手が反論してきたら、都度反論し返して、debateしないと
撃墜できないかも。
頑張ってください。

投稿日時 - 2009-06-05 08:49:36

お礼

ご回答ありがとうございます。
心の中ではいつもこんな風に叫んでいます。実際言うとなるとかなりケンカ腰な感じがしますが、一般に欧米人ならこれくらい普通でしょうか? 

投稿日時 - 2009-06-06 00:37:11

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