解決済みの質問
心療内科でいろいろ投薬されている人でも、何年も
鬱が長引くのはなぜですか?
薬が効かない人がいるということですか?
知人で、定期的に心療内科へ通い投薬されているものの
5年も鬱のままの人がいます。
本人にあまり詳しく聞けないのですが、
もし、薬を飲んでもあまり良くならないのであれば
心療内科に通う必要もないのではと不思議に思った
のですが、(彼はカウンセリングを受けに行ってる
のではなく、薬をもらいに行ってます)
投薬されても、鬱が何年も長引くのは
具体的にどのような状態なんでしょうか。
投稿日時 - 2009-06-03 11:57:33
もともと長期治療が必要な病気だからとしかいいようが無いですね
どういう経緯で鬱になったのかにもよるでしょうけど
学校や会社に行くときにおなかが痛くなるとか足が動かなくなるってのからすぐに死にたくなる、自分は生まれてきてはダメだった、要らない人間だって常に思うようなのまで様々です。
その人にあった処方、治療方法等千差万別です。
もともと何らかの原因が複雑に絡み合って消化できなくなったのが鬱です
絡み具合が複雑なほど治療にも時間がかかります。
カウンセリングを受けていないのはその友人の判断なんですか
それとも先生が薬だけでいいですよって言ったのでしょうか分からないですが
薬を飲んでいることで最悪の状態でも現状を維持しているって感じです
投稿日時 - 2009-06-03 12:28:43
お礼
カウンセリングはお金がかかるから受けられないようです。
鬱の薬はどの程度効くものなのでしょうか?
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-06-03 20:44:13
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
なんどもすいません
薬の効き方ですが たとえば頭痛薬は痛みを感じなくなれば効いているってことですよね? 風邪薬も風邪の症状が和らいだら効いていますよね?抗鬱剤に関しても同じですね。その本人の症状が和らいでいるかです
たとえば死にたいって人ならそう思わなくなるとか
電車等に乗ると動機めまいがするのであればその症状を抑えるとか
今回の質問者様のお友達の場合なんですが出来れば毎回薬ではなく
せめて月1回でもカウンセリングを受けられることをお勧めします。
投稿日時 - 2009-06-04 15:05:48
お礼
カウンセリングですか・・・
対人恐怖があるので難しいみたいですね。
カウンセンラーも一人の人間ですから
構えてしまうんだと思います。
薬で症状抑えても根本解決にならないから
鬱がなかなか治らないってことでしょうか。
投稿日時 - 2009-06-06 08:57:45
薬が効いているのか効いていないのかは結果として
どんな薬も(たとえ風邪薬でも)本人しか分からないってのが実際の
所なんでしょうね。
本来鬱は薬で症状を抑えカウンセリング等で治療ってのが本来の
形なんでしょうけど他の回答にもあるように保険適用外です。
一番いい改善方法は原因を除去すること。
その原因を探るのにカウンセリングが必要なんですけどね・・・
投稿日時 - 2009-06-04 10:07:40
お礼
苦しむ原因が多数あると薬が効きにくい、
または効いてももっと辛い状況に負けてしまうという
ことでしょうか?
薬が効いてるってどんな感じなんだろう?
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-06-04 14:13:26
3です。私は双極性二型なので、よく似た症状なのですが。
人間が普通に元気でいるには、神経の間で情報を伝達する物質がいくつか必要です。この神経伝達物質のうちセロトニンという物質があり、うつ病になるとこれが不足しています。セロトニンは、日光を浴びることで食べ物から人間が合成するのですが、この合成する能力は、ストレスで減ってしまうことが多いんです。
特に、女性はもともと、男性に比べてセロトニンの合成能力が低い。
体内でセロトニンが合成するのを助けたり、セロトニンの消費を減らす薬はありますが、脳の中にセロトニンを送り込める薬はありません。人間の脳が、よそからいろいろ入るのを防ぐからです。セロトニンそのものを飲んでも届かないわけです。
セロトニンの合成能力を回復させることこそが、うつ病の治療なのですが、快感ホルモンとも言われているセロトニンを合成する能力がなぜ減るかも、本当はそうわかってはいません。
ただ、経験則として、生きがいを与える、仕事や役割を与える、自信を回復させる、励ます、ストレスを減らす、周囲が優しくするなどが、効果的だとわかっています。
でも、大抵の日本人は人を励ますことと叱ることの区別がついてないので、励ましたつもりの人に責められたと感じて苦しめられることは多いですよ。
心理学は経験則の積み重ねですが、ちゃんとした部分もあるのに、全く認めない日本人は多いですからね、世界に冠たる自殺大国なんですよ、我が国は。
症状悪かった時に死ななくて良かったです。
これだけちゃんと説明したから、これからあなたが出会ううつ病の方に適切な対処を少しでもしてくださるでしょう。
こんな風に考えられるようになっても、薬が正しい処方になるまでは、本当にうつ症状に苦しみましたよ。
医療後進国ですからね。
投稿日時 - 2009-06-03 22:17:21
お礼
「薬が正しい処方になるまでは・・」ということは、
それまでの薬が合ってなかったということですか?
生きがいを見つけるのはなかなか・・・ですね。
そもそも人間って何のために生きているのかと考えると
答えがないですしね・・・
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-06-04 14:11:18
かなり辛口ですが、1、2の方が言われている通りです。
後、カウンセリングに保険が適用されないので、日本国内では、海外のようにより有効で効果的な治療が出来ないんですよ。
それには、ちゃんとカウンセリングできないのに診療報酬だけ申請しそうな医療界のシステム自体が日本はダメだからなんですがね。
この国は、自殺者を防ぐ施策をとらずに自己責任ばかり声高に言う、医療後進国ですから、仕方がないんですよ。
だから、治らないんだな~と考えてあげてくださいね。
投稿日時 - 2009-06-03 19:30:41
お礼
鬱の薬というのはどのように効くのですか?
多種類あると思いますが。
たとえば、辛い症状が10だったら7とかになるんでしょうか?
できれば鬱の方本人にもお話を聞きたいです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-06-03 20:42:57