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回答(2件中 1~2件目)
#1で大体のことが書いてありますが、株価の問題について一言。
戦争がはじまると、おそらく底値といわれつづけている株価がさらに下がると思われます。
それによって、企業の業績がさらに落ち、給料やボーナスが下がる。
一般市民にとってはこれが一番大きな影響ではないかと思います。
(ちなみに、自営業への影響は、サラリーマンの消費が減るので売上が少なくなり、
結果的に収入が減ってしまう、というものになると思います)
投稿日時 - 2003-03-18 11:31:46
お礼
戦争が起きると武器が売れるので鉄鋼業などを中心に株価が上がるのかと思っていましたが… 現実は甘くないんですね。。
投稿日時 - 2003-03-18 16:09:30
今のところ日常生活への影響はほとんどないと想定するのが正解だと思います。
間接的には原油価格の値上がりや景気後退によってお勤め先・バイト先の経営が悪化したり、市街地などで万が一の報復テロに逢う可能性もありますが、あくまで可能性の問題であり「困る」という表現はあたらないと思います。
いま戦争に反対している大勢の人々も、別に自分の生活に害があるから反対している訳ではないでしょう。
厳密に言えば外出や旅行を控えればテロに遭う確率は減りますし、現金や生活物資を貯めこめば経済変動の影響を受けにくくなりますが、皆がそれをすると恐慌や社会不安を煽るばかりなので、一市民としてはあまりお勧めしたくない気持ちです。
戦争自体の是非はここでは問題にしませんが、不幸にして起こってしまった場合はなるべく平常どおりに行動するのが最善だと思います。
石油ショックの時に紙が小売店になくなったという事がありましたが、これも意味のない不安に駆られた人々が意味のない買占めや売り惜しみに走ったためですしね。
投稿日時 - 2003-03-18 00:01:49