解決済みの質問
ドップラー効果とは、音源と観測者の距離が変ることによって音の振幅巾が変化する為に起こる物です。
そのどちらか或いは両方が移動していても、その間の距離が変らなければドップラー効果は起きません。
両方が移動していても、その距離が変らない位置関係で有ればドップラー効果は起きず、片方が停止していてもその距離が変化しなければこの場合もドップラー効果は発生しないことになります。
たとえば、両方が同じ方向に同じ速度で移動すれば、その間の距離の変化は起きません。
また、片方が停止している或いは同じ速度で無い状態でも、その回りを特距離を保って移動すればドップラー現象は起きないことになります。
投稿日時 - 2009-05-31 10:46:08
お礼
回答ありがとうございます。
すごく分かりやすかったです。
よく考えたら距離が変わらなければドップラー効果は起きませんよね^^
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-05-31 14:07:46
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
先に書かれている方のとおり、効果が起きないときもあります。
物理的な表現で補足します。
ドップラー効果は、観測者と音源の相対的な運動により観測者が受け取る音波の振動数が変化することで生じる現象です。
「相対的な運動」とは、相対速度の違いを意味します。つまりは、観測者から音源を見たときに「近づいている」や「遠ざかっている」状況を意味します。(逆に音源から観測者を見たときでも構いません。)
近づきも、遠ざかりもしていないとき=距離が変わらないときは、ドップラー効果は起きません。
音の高さは振動数により決まるものなので、ドップラー効果は振動数の変化によるものです。振幅は、音の強弱を決めるものとなります。
投稿日時 - 2009-05-31 12:28:46
お礼
回答ありがとうございます。
なるほど、よく分かりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-05-31 14:11:16