解決済みの質問
医療関係に勤めていますが、生活保護者について世帯主が母親で、父親がいないにもかかわらず子供だけが増えていっている件で、どうしてだか疑問に思っていたのが謎がとけました。
生活保護は一世帯でなく、一人頭で受給されるそうですね。つまり子供の数が多ければ多いほど受給額が増えるわけです。
こうした制度を利用し、生活保護の人は子供を婚外子にしろ増やせば国からお金が多くもらえるし、医療費もタダです。よって生活保護者はなぜかたくさん子供がいます。
こうした制度を野放しにしていいと思いますか?
生活保護者は保育料に関しても無料だし。仕事してなくても楽できます。
完全におかしいと思いませんか?
第一子供を産める元気があるなら働けるし、当たり前に共働きで保育料を納入する人は仕事の関係もあって、子供を増やそうにも躊躇します。
妊娠によって職場に迷惑かけるからです。
将来自分の事しか考えなくて、社会の役に立っていない輩に自分の子供たちが年金の肩代わりするなんてかわいそう過ぎます。
皆さんどう思いますか?
投稿日時 - 2009-05-26 00:06:19
母子家庭だけにとどまらず、私も生活保護者には一石投じたいと
思っているものです。
生活保護自体を非難するわけではありませんが、あまりにもホントに
受給資格があるのか?と疑問に思うケースだらけです。
許せないのは、体の調子が悪いと申請しておきながら堂々と朝から夕方まで毎日とは言わずとも開店と同時にパチンコ屋に入り浸る人。
金銭的に余裕がないはずなのに毎日モーニングに足しげく通い、コーヒーを何杯もお代わりし何時間も居座る人。
もっとひどいのは保護費が入ることをいいことにあちらこちらに借金しまくっている人。
母子家庭の人で偽装の離婚をしたり、父親が何人も入れ替わり挙句の果てに働けなくなり生活保護を受給したり。
以上は私の周りにいる人たちですが、もう少しでも子供や周りの事を
考えれば安易に受給しようとは思わないはずです。
生活保護はあってしかりの制度だと思いますが、あまりにも(市町村によってだと思いますが)飛び込みやすいのではないか?と思ってしまいます。最後の砦とはいまや感じたりしないのでしょうね。
私が見てきたケースはひどいものかも知れませんが、実際にあるケースなんです。
質問者さんの言い方をきつく感じられる回答者さんもいるようですが、
生活保護をどうのこうのではなく、もっとストレートにきついメスを入れてもおかしくない情勢があるというのも現実です。
ちなみに役所などに何軒か通達しましたが、本腰を入れて調べることは
してもらえませんでした。
投稿日時 - 2009-05-27 00:10:28
お礼
勇気ある回答者様には頭が下がります。
私の周りでもこの人が本当に生活保護が必要なのか?という方が多くいますが実際に告発できず、悶々としているケースばかりです。
生活保護者の中にはあからさまに暴力団との関係を示唆したりするケースもありますから、自分だけでなく、家族への悪影響を考えて何も言えずにいる場合が多くです。
他の回答者様からの意見がありましたが、まさに本当に必要な方にあってほしい制度なのに実際はそうでない現状に目を向けるべきですよね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-05-27 23:10:15
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ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)
ちょっと誤解があるようなので・・・。
申し訳ないですが、保育園に子供を預ける場合で
お母さんが病気などでない場合は、生保であっても
当然仕事をしなくてはなりません。
収入があれば当然その分保護費が減額されます。
さらに当然所得税や市民税がかかる収入を得れば、
さらに保護費が減ったり打ち切られたりします。
打ち切られれば、当然、生保の保育料無料が
適用されなくなります。
よって
「生活保護者は保育料に関しても無料だし。
仕事してなくても楽できます。」
は、ちょっと違います。
投稿日時 - 2009-05-27 21:55:53
お礼
名目はそうなっていますが、実際とは違う現実があることを知ってほしいです。
投稿日時 - 2009-05-29 23:36:31
生活保護家庭は確かに問題が多いですね。最近は年金代わりに生活保護をもらう人が増えていっているようですが、若年層で生活保護をもらう家庭の場合は、基本的に生活能力がないということに尽きるんじゃないですか?
名目上病気ということになっていますが、何年かで病気も一段落してあとは実質的に生涯生活保護を受け取っているような場合が多いように思います。
私の知る事例でも、生活保護支給日にやくざの彼氏がやってきてお金を持ってゆくとか、パチンコ屋に入り浸りとかいろいろあります。マスコミが報道しない生活保護の実態のほうが真実に近いでしょう。
質問者の事例の場合は避妊なり結婚なりの生活設計ができない生活保護受給者の話でしょう。「生活保護家庭が父親なしで出産」はある意味想定外かも知れません。こんな状況では安易な異性関係を助長しかねませんね。病気であれば確かに出産など無理だろうから健康で単に貧乏なだけでしょう。母子家庭の場合、貧困のみで生活保護が出る場合もあるようです。生活保護自体の制度見直しは必要でしょうね。ただ、マスコミが生活保護の真実を伝えなければなかなか変わらないと思いますよ。
若年層の生活保護は、自立プログラムや労働をある意味「強制」する制度との抱き合わせが必要でしょう。病気の場合は施設か病院での治療を強制しないと病状が治まっても実質いつまでも生活保護がとまりません。
若年層の生活保護の場合、心の病・・主に依存症を併発するか、もともとわずらっていて家庭が崩壊している場合が多いようです。主なものが、飲む打つ買うのパターンで、「パチンコ依存症」「アルコール依存症」「異性依存症」の三つだと思います。依存症とは、後先なくのめりこんで生活(健康)が破綻するという意味です。質問の事例は典型的な「異性依存症」でしょう。父親がいない上に父親違いの多数の兄弟を抱えて子育てをするのは多分無理でしょう。子供がぐれないのを祈るのみです。
投稿日時 - 2009-05-27 01:33:59
お礼
まさに核心を突いたご回答だと思います。
依存症に陥っている人に現物支給を与えても、何の解決にもならないばかりか、かえって悪化させる事態になると思います。
こうなると、国は見捨てるか、新にこうしたケースに適した対策を設けるかどちらかと思いますが、後者には厳格な審査を設ける事に人権派の強い抗議もあるかと考えられるので注意が必要です。
投稿日時 - 2009-05-29 23:29:56
不正は 正さないといけませんが
日本では 生活保護をしなくてもいい在日外国人を保護しています
保護しなくてもいい人にも生活保護費が払われるんですから・・・
外国人の生活保護世帯急増、登録外でも37自治体が対象に
生活保護を受給する外国人世帯が急増している。06年は2万9336世帯で10年前の1・7倍。
一方、生活保護法は国民が対象で、外国人の保護受給は権利ではないとされ、福祉現場で運用に差も見られる。
主要73市・特別区への読売新聞の調査(7月)では、DV(配偶者からの暴力)を逃れるためなど、
やむを得ない理由で外国人登録地と異なる自治体に生活保護申請した場合、
37自治体は「保護できる」、25自治体は「保護できない」と回答した。
厚生労働省によると、全保護世帯は108万世帯。外国人世帯は、
国籍別で韓国・朝鮮が最多の2万2356世帯。中国の2847世帯、フィリピンの2399世帯が続く。
韓国・朝鮮人の高齢化やフィリピン人女性の離婚の増加などが、急増の要因とみられる。
日本人の場合、住民票を登録していない自治体でも受給できる。しかし、外国人に対する保護は、生活保護法の準用措置で、
54年の厚生省通知は「申請は外国人登録をした自治体に行い、不服申し立てを認めない」としている。
読売新聞は、政令市、東京23区、県庁所在市に、外国人の保護実態、47都道府県に、不服申し立ての取り扱いを調査した。
大阪市など37自治体は居住実態を優先し登録の有無に関係なく「保護できる」とした。
25自治体は「登録地でないと保護できない」と回答。このうち19自治体は、居住実態は問わないとした。
6自治体は登録と居住実態の一致を条件とした。
一方、保護打ち切り処分などへの不服申し立てを認めているのは大阪府だけ。
05~07年には12件を受理、2件の処分を取り消したという。
厚労省保護課は「登録地と居住地が異なる事例は想定していなかった。現場で判断してもらうしかない。
ただ、保護は権利ではなく、不服申し立ては認められない」としている。
投稿日時 - 2009-05-27 00:29:55
お礼
現制度では本当に困っている日本人を救済する目的より、制度の抜け道によって不当に受給する例が横行しているのは許すべきではありません。
担当職員の方だけでは解決できない事態なので、警察なり、もっと厳しく審査した上で運用しないと、まじめに働いて、苦労し子育てしている我々には納得できません。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-05-29 23:11:01
食材費などは世帯員数に比例して増加するので、人数に合わせて積み上げ計算されますが、家賃や光熱水費などは世帯員数に比例して増加するものではないので、世帯単位で積算されます。
それらを合算して世帯単位で支給されるわけで、全体としてみれば、個人単位での積算ではありません。
なお、生活保護受給母子世帯1,111,304世帯のうち、世帯主が常用勤労者として働いている世帯は約40%の441,094世帯あります。
頑張って働いて、なおかつ不足する額だけを、生活保護で補っているという母子世帯も多いのですよ。
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/data/370/2006/toukeihyou/0006158/t0136441/HOUA0006_001.html
投稿日時 - 2009-05-26 21:39:10
お礼
そうですね、実際職はあるけれど収入が少ない為この制度を利用している方はいらっしゃいますね。
こうしたケースには、適応させるべき制度だと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-05-27 23:04:44
演説ですか?
質問でなければ余所でお願いします。
ご自分でおかしいと思うのであれば、
ご自分で行動を起こすべきですね。
下記URLに想いたけをぶつけてみて下さい。
参考URL:https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
投稿日時 - 2009-05-26 16:21:59
お礼
ぶつけたところでどうにもならないから、せめてものより所として
皆様のお知恵に頼っているのです。
分かってください。
投稿日時 - 2009-05-27 23:02:16