解決済みの質問
ピアノに限らず楽器の演奏には、次の2つの能力が必要です
1.良い音楽を奏でたい、楽しみたい、表現したいという、メンタルなモチベーションを持つこと。
2.その楽器に合わせたメカニカルな体の動きを実行できること。
ですので、いくら情熱と知識があっても指が思うように動かなければ好きな曲を弾くことはできませんし、逆にいくら指が動いても、理論的な知識が足りなければ薄っぺらい演奏にしかなりません。
楽譜読みは、小学生でもできますから、しっかり練習すれば自然と身に付きます。特にピアノは五線譜に対応する鍵盤はただ1つしかないので、慣れれば楽です。ギターでは1つの音に対するポジションがいくつもあるのでそれをマスターするだけでも大変です。
>楽譜から目を話す癖があって
>音と手の形がおぼえたら楽譜を見ない
これはあまり良いとは言えません。ピアノは手許を見るのではなく、常に楽譜を見ながら弾く癖をつけて下さい。無理に暗譜する必要はありません。逆に言えば手の感覚は練習によって敏感にしておき、手許を見なくても音が分かる(間違えない)程度には体に覚え込ませた方がいいでしょう。
2年も練習しながら譜読みがあいまいということはレッスンについていないと推測されますので、基本的な楽譜の読み書きや指の動かし方についてはレッスンについて最低限のことを教えてもらうことをおすすめします。ピアノという楽器は合理的にできていますが我流で変なクセをつけてしまうと後々それを矯正するのに大変な時間がかかります。
ぜひ1年ほど基礎レッスンについて勉強して下さい。
投稿日時 - 2009-05-26 17:41:31
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
いくつくらいで始められた方なのか、どういうスタンスで(趣味なのか、何かを目指すのかなど)やっていらっしゃるのかなどがわからないので、一般的なお返事になりますが…
人の手はピアノ用にはできておらず、ピアノを弾くのは本来の人の手にとっては不自然な動きともいえます。だから、「2年くらいでミスタッチがあっても普通」くらいに思ってもいいのではないでしょうか。テンポキープも、しっかりとできるようになるのには時間がかかります。
もし先生についているのでしたら、練習の仕方の工夫など聞いてみるとよいと思います。
これは私の考えですが、趣味でしたらミスタッチをするかどうかより、楽しく弾けるかどうかの方が大切なのではと思います。曲が嫌いでなければ、1つの曲をじっくり味わいながらやるのも良いと思いますよ。
投稿日時 - 2009-05-26 09:32:36