解決済みの質問
子どもの頃、古銭を集めるのが趣味でした。
親が、ある人から子どもが集めているからと、どっさりもらってきてくれました。
うれしくてうれしくて、古銭のガイドブックで、一生懸命調べました。
いくつか値打ちのあるのを見つけました。
「神功開寶」皇朝十二銭の三番目の貨幣。
「元豊通寶」長崎貿易銭で、「石蹴り元寶」といわれる変わり手。
「馬曳きの絵銭」等々。
30前に、本当に困ってしまってね、「よし、古銭を売ろう」と決心し、大阪の古銭商を訪ねました。50万円ぐらいになると思っていたのですがねー。
「神功開寶」は、偽物でした。しかし江戸時代に作られた偽物。皇朝十二銭は江戸時代から人気があり、寛永通宝の作られた銭座で作られた物でした。数十万はすると思っていたのですが、3000円。古銭商のおじさんは、「偽物で3000円は大した物だ」。
長崎貿易銭は、昔は値打ちがあったのですが、私が収集を止めた後に、バリ島などから大量に発見され、「石蹴り元寶」といわれる変わり手は、かつて数万円したのが、30円。
大したことはないと思っていた「馬曳きの絵銭」だけが2万円。
全部で3万円足らずでした。
一緒に連れて行った友人は、すごいすごいと興奮していましたが、私はシュン。寿司を食って帰ってきました。
いま子どもたちに残してやれる物は…、
私の絵…?万円
仲間の画家達の絵…?万円
大野五郎の絵…100万円
訳の分からない骨董…数千円~数十万円
こんな感じですね。
田畑、家もありますが、それは別と言うことで…。
投稿日時 - 2009-05-25 03:04:43
お礼
実は私の父も古銭を蒐集していまして、遺品を整理していたらきれいにコレクションされていたものが出てきました。
日本の古銭・西洋の古銭やら、各年号の50円玉・100円玉などですが、古銭類は殆どがデパートで購入しており、レシートまで残してありました。
私は、こういったものをデパートで購入する父って、無駄に高い買い物をしていたんだなあといささか呆れましたが(笑)、それでも数万円で買っている古銭がたくさんあったので、さていくらになるかと思い、開運!なんでも鑑定団』でおなじみの「銀座コイン」に持っていってみました。
結果・・・何と、引き取れるものは何もないそうです。現行貨幣分だけが額面で使用できるということで、総額2~3万円という有様でしたね。
まだそのままにしてありますけど、私もそのうち家族で食事でもすることにしますね~
ご回答者ご自身は絵を書かれているのであれば、大野五郎さんの絵だけでなく、ご自身とお仲間の絵が将来にはすごい価値になる可能性はありますし、将来お子さんたちはお寿司よりもいいものが食べられるかも?
ありがとうございました!
投稿日時 - 2009-05-26 08:08:23
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ベストアンサー以外の回答(14件中 11~14件目)
そういえば昔、父親に何たらとか云う書家の書いた作品を見せられた事が。
何かの祝いに書いてもらったそうですので真贋を疑う必要は無さそうですが、その時の「10万円はする」という台詞は疑わしいと思ってます。
予想としては、「売れない=ゼロ円」です。
母親はお金に着いてはリアリストで困った時には貯金と保険がモノを言う、というポリシーですから、きっと保険の証書とか預金通帳とかをくれると思います。
自分が親になったらこちらを見習おうと思います。
投稿日時 - 2009-05-25 01:01:34
お礼
書家から直接書いてもらった作品であれば、少なくとも贋物ではないですから、価値がゼロ円ということはないですよね。
でも、実際に「困った時には、これを売って生活の足しに」という時には、なかなか値段が付かないものなんでしょうね。
価値と売価が極端に違うことが多い「お宝」よりも、保険の証書とか預金通帳の方が絶対に助かりますよね。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2009-05-25 08:27:57
こんにちは。
そんなドラマチックな「困ったときは・・・」があればいいんですが
(うちに宝などない)
現実に、
新聞の勧誘のおじさんに「新聞要りません。貧乏だし今風邪ひいてるんで帰ってください」と言ったら、「この商品券でくすり買ってください」と言われた。なんやねん。よけいなお世話じゃ!!
投稿日時 - 2009-05-25 00:12:25
お礼
そうなんですよね。そんなドラマチックな話は、なかなかないですし、あっても『開運!なんでも鑑定団』で多いように、いざ売りに出そうとすると二束三文だったりするのが現実でしょうからね。
それなら、まだ新聞の勧誘の商品券でくすりを買った方がましかも?(笑)
ありがとうございました!
投稿日時 - 2009-05-25 08:22:37