解決済みの質問
テニス球出し機(ボールマシン)を購入しました。
早速、市及び県のコートを予約しました。念のためコート管理者(県営、市営)にボールマシンの使用可否を確認したところ
「使用不可」
とのこと。
結構高い機械だったのでもし、使えないとなると残念なのですが、そういうものなのでしょうか?
コート管理担当の方の理由は
・電源の問題
・ボールが周囲に散らばるから隣接コートの方に迷惑がかかる
・商業利用は不可(私的練習用と説明済)
でした。
こちらとしては
・端のコートを利用してボールの散逸には十分注意します
・人の手による機械を使わない球出し練習は日常コートで実施されている
・電池式だから電源は使用しない
とお願いしてみたところ、
「会議をかけて後日回答します。」
とのことでした。
担当の方は「前例が無いので、、、」とも仰っていました。
海外では日常的に使われていると聞いていますが、日本では球出し機の印象は無いのか、あまり良くない様な気がしてきました。
仮にその場で許可を頂いたとしても、後日、球出し機を使った練習中に止められて嫌な思いもしたくないです。
投稿日時 - 2009-05-13 12:35:13
1.お役所の人も自分でテストをしてみたらよいのにと思います。使ったらどのようなことが起こるのか、想像してだけで、いくら会議をしても無駄ですね。結果がよければ、役所で購入して備え付けるぐらいの積極性を以て欲しいですね。
2.前例がない時に、新しい例を作るのが進歩でしょう。私など毎日前例のないことをやろうと努力をしています。
しかし、許可が下りるかどうか分からないで購入した貴兄の積極性には驚きました。
電池で動くとは想像もしませんでした。大きなバッテリーでしょうね。機械の持ち込みも大変ですね。
投稿日時 - 2009-05-14 07:13:25
お礼
回答ありがとうございます。
1.確かに。利用可能な施設はまだ少ないようで、
個人で購入するには結構高いです。。。
実際に備え付けてる区営施設に行ったことがありますが、
そこでは老若男女が利用していました。
初心者の練習に最適と思うので、
もっと施設やスクールに備えて欲しいと思っています。
2.公共の福祉の為の標準化であるなら積極的なほうがいいですね。
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管理者の方から回答がありました。
・ハードコートで利用可
・ボールマシンの下に何か敷く
・隣接コートの人に配慮する
・個人利用であること(商業目的でないこと)
・持ち込み時に受付にその旨連絡する
上記を守った上で利用してよいと許可頂きました。
ネットでボールマシンを確認頂けたようです。
注意して使いたいと思います。
また、別途、実際に他県で無事に利用されている方々からもアドバイスを頂くことができ勇気を頂きました。
この場をかりて、アドバイス、回答頂いた皆様にお礼申しあげます。
ありがとうございました。
P.S 導入を考えていらっしゃる方へ
いろんな方がいらっしゃるので、利用見込みのある施設の方々(管理者、利用者)とは良いコミュニケーションを持てるよう努力が必要と感じました。
投稿日時 - 2009-05-14 09:03:25
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
>日本のテニスの普及、発展という視点
んな大袈裟な(^_^; ボールマシンが無くてもテニスは普及してるんだから関係無いと言われるのがオチです。
書類を取り交わしても、誰がこいつに許認可与えたんやー、お前を訴えてやるー、って例が多々あるので役所は前例が無いと許可しないんです。
>端コートを利用して、一定の方向にボールを飛ばすよう努力します。
いくら努力しても機械が豪速球を出してそれが付近を通った人に当たる事故、というのが考えられます
許可を得る為には上位の物と相談、さらに市議会に掛けて検討なんて事までなりますから尚更責任問題が出てきますので、敬遠されますので。
だから、許可得られたらラッキーぐらいに軽く思っておくほーがいいですよ
投稿日時 - 2009-05-13 14:47:49
テニス球出し機(ボールマシン)を設置している、テニスクラブはあります、その設置状況はコートの一面をネットで覆いボールがネット外に飛ばないようにしてありました、日本ではこれぐらいの設置をしないと許可は下りない可能性があります
投稿日時 - 2009-05-13 14:01:19
お礼
アドバイスありがとうございます。
やはり問題はボールの散逸に対する懸念でしょうか。
>一面をネットで覆う
そこまで準備したら、周囲も当人も安心してのびのび練習ができそうで良い環境ですね。
ですが、当方は公共or民間のレンタルコートで利用を考えていますので通常の(機械を使わない球出し)と同様に節度を守って使います。
ネットまでは準備はできませんし、それほどのびのびと練習も致しません。
"ボールの散逸には隣接コートに対して十分配慮して利用します。"
端コートを利用して、一定の方向にボールを飛ばすよう努力します。
よくコートに列になり行われている通常の(機械を使わない)ボール出し練習より、ボールの散逸はむしろ少くなくなると考えています。
投稿日時 - 2009-05-13 14:34:30
1.海外と日本では考え方も法律の適用も保証/補償に対する考え方も違います。
同じ物を同じ条件で使用出来るという「常識」は通用しません。
2.公共的施設においては、「何か事が起きた場合の責任」が問題になります。
「機械が壊れた場合の責任」
「機械が誤動作し、第3者に害を与えた場合の責任」
「機械は通常動作だったが、結果として第3者に害を与えた場合の責任」
「機械の故障/トラブルにより、施設に害を与えた場合の責任」
「機械の故障/トラブルにより、後の利用者に迷惑をかけた場合の責任」
等々、「持ち込まなければ考慮する必要の無い」問題点を
あらかじめ確認しておく必要があります。
人間だったら、当事者間の交渉や裁判で問題は解決に向かいます。
「すべての責任は持ち込んだ当方が負います」という文書を提出する位、
責任の所在を明確にしておかないと、許可は出ないでしょう。
投稿日時 - 2009-05-13 12:59:55
お礼
回答ありがとうございます。
1.海外で通用するものが日本で通用するとは限らない点について
ごもっともです。
2.責任問題について
人に危害を与えてしまった場合、逆に機械が壊されてしまった場合等、仰るとおり、責任問題のリスクを減らすという管理者側の視点がありました。
もし、次に管理者側と交渉できたら、
「誓約書フォーマットを作成して押印して提出させて頂く」
旨提案してみます。
その際は上記文章も参考にさせて頂きます。
ありがとうございます。
もしボールマシン利用について重大な問題が無いのであれば、
日本のテニスの普及、発展という視点ではどんどん取入れていってもらいたいと思っています。
引き続き回答、アドバイスございましたらお願いします。
投稿日時 - 2009-05-13 13:59:13