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回答(1件中 1~1件目)
実態経済と金融の乖離の代表的な現象は「バブル」です。
バブルは、地価・株価などの金融商品が実際の価値(ファンダメンタル)から乖離して上昇する現象です。
しかし、バブルは長続きはしません。
バブルは崩壊し、今まで高価だったものが安くなり、今まで金持ちだった人が借金地獄になります。
で、バブルがはじけた後特に被害をこうむるのは、金融機関です。すると、いわゆる銀行による貸し渋るがはじまり、資金繰りが困難な企業はつぶれていきます。
つまり、実体経済と金融がともに発展せずに、金融だけ発展すると必ずいつかは実体経済のレベルまで崩壊します。
投稿日時 - 2009-05-11 15:29:52