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回答(6件中 1~5件目)
no3で回答したものです。
y32さんの車はY32セドリックですね!
車を停止させた状態でロービームにして外側から見てください。
光っているレンズを確認したら、今度はハイビームにしてからもう一度外から見てください。
同じレンズが光っていたら、H4になります。
もし違うレンズが光っていましたら私がno3で説明した方法でいけます。
もし同じレンズ内で光った場合(H4だった場合)セドリックのレンズは4つついていますのでもう片方のレンズはおそらくフォグランプでしょう。
その場合はパターンが似ているので多少手間がかかり強引ですが私が今計画している方法を紹介します。
私はR32スカイラインに乗っているのですが、リフレクターのヘッドライトというものに交換しようと考えてます。これはどういうものかといいますと、ヘッドライトユニットの中にレンズが4つあり(y32セドリックと同じような感じです)そのひとつがハイロー切り替えのヘッドライトでもうひとつがフォグランプです。
私の計画はまずハイロー切り替えのレンズをローだけにして、フォグランプをハイビームにしようとしてます。
車検ではハイビームの光軸と光量しか検査しないのでハイビーム(加工前のフォグ)の光軸を調整すれば車検には問題ないようになるはずです。
さて、方法ですが、no3で紹介した方法でHIDを取り付けます。このときヘッドライトの配線は3本あるはずです。黒が一本とその他の色が2本です。
HID側の配線の黒と車側の配線の黒を接続したHID側のもうひとつの配線と車側の残ったうちのひとつを接続させた後ヘッドライトをつけます。
このときローで光ればその配線がロー側のプラス配線(マイナスは一本でハイロー兼用してます)ハイにして光ればハイの配線になります。
ロー側の配線にHIDの配線を固定すればローはこれで終了です。
次はハイビームとしてフォグを光らせる加工をします。
先ほどの車側の残った配線(ハイのプラス配線)を延長します。これは汎用配線で大丈夫です。その代わりちゃんと防水加工してください。
その配線をフォグの前まで持ってきます。
次にフォグランプのバルブにつながる配線を見てください。こちらもおそらく黒とその他の色になっていると思います。
その他の色のほう(プラス配線)を切断して先ほど加工して延長したハイビーム配線を代わりにバルブに電気が流れるように接続します。
マイナス配線はそのままでいいはずです。
これでハイビームに切り替えたらフォグが光るはずです。この方法でパッシングは可能になります。
ハイビームとしての効果ですが、ヘッドライトユニットについている光軸調整ねじで調整し目いっぱい上向きにすれば何とか機能するはずです。
この方法はまだ試してないのでかなり冒険することになります。
私はフォグ側もHIDにして光量を確保するつもりですが、純正フォグでは光量に少々不安があります。
もしよろしければ試して見るのもいいかもしれませんがお勧めはハイロー同時点灯可能なHIDを購入するかハイビームとパッシングは諦めて車検の時に元に戻す方法です。
いまいち参考にならなくて申し訳ないです。
投稿日時 - 2003-03-12 23:51:02
お礼
いやいや、すごい参考になりましたっ!ほんとありがとうございました~★
投稿日時 - 2003-03-13 14:16:52
>純正がひとつのバルブでハイとローをかねている場合はこの方法ではどちらか片方しか光らせることができません」
ご質問の件、代わりに回答します。H4という規格のバルブは一つのバルブの中に、ロービーム用、ハイビーム用の2つのフィラメント(発光部)が存在します。カー用品店などで見てもらえばすぐに分かります。HIDは構造上発光部が1点しか存在しないため、ローとハイを兼用することができません。この場合、単純にHIDをつけただけではローとハイの切り替えができなくなるので、車検には通りません。
この問題点を、HIDバルブの位置を機械的に動かすことで解決したのが市販品の”ハイロー切り替え式”というものです。構造の詳細は各社のホームページを参照して下さい。
参考までに、Y32ブロアムは説明したタイプのバルブを採用している模様です。
グランツはハイ、ローが別々のようですね。ネットで検索しただけなので、間違えてましたらご容赦を。
投稿日時 - 2003-03-10 19:33:12
補足
そーですか~。H4のライトの配線を加工してHIDをつけた場合、ローからハイに切替えた時に何か問題が起きますか?HIDはそのまま光っているんでしょうか??
投稿日時 - 2003-03-11 10:34:45
日産スカイラインGT-Rにトヨタセルシオ純正HIDを取り付けしました。
けっこう(HIDを探す)根気と加工する勇気が要りますが、作業自体はそう難しいことではなかったです。
私はこの方法で2万円程度でHIDの明るさをを手に入れました。
さて、まずはインターネットオークションでHIDを手に入れます。
必要なものはバーナー(これはいわゆるバルブみたいなものです。)、バラスト(これは自動車の直流電源12Vを交流電源数万Vに変換するものです)これらぐらいです。他にもイグナイターと呼ばれるもの(確か電圧を安定させるものだったと思います。確かではないです)がありますが、最近のはバラストと一体化しているものが多いのでそれらにも気をつけて購入しましょう。オークションの説明ですべてそろっているという風に書かれていれば大丈夫だと思います。
必要なものが手に入ったらまずはちゃんと点くかテストしましょう。まずはバーナーとバラストを合体させます。その後バラストに付いている二本の線を電源につなげます。大体赤の線と黒の線がありますが、赤がプラスで黒がマイナス(アース)です。色が違うかも知れませんが大体の場合は黒がマイナス配線になります。
電源を取る位置はヘッドライトの配線がいいと思います。私はめんどくさかったのでバッテリーに直接接続しました。
無事点灯すれば今度は加工することになります。現在お持ちの車のロービーム側のバルブを取り出します。できれば安いやつでいいので一セット買っておくとやりやすいです。大体どのバルブも台座の部分と光がでるフィラメントの部分があります。
まずはフィラメントが入っているガラスを破壊し、台座以外をすべて取り除きます。私はニッパーと棒やすりで根気よく削りました。バルブは左右いっぺんに壊さずに一つだけ加工しましょう。
次に横に横に通常の純正バルブのまだ壊してないほうをおいて、そのフィラメントの位置にあわせながらHIDバーナーを先ほど加工した台座にはめ込みます。必要ならばHIDバーナーも加工してはめ込んでください。ここで重要なのがHIDバーナーの取り扱いです。これは非常にデリケートにできてますのでちょっと力が入りすぎるだけで割れてしまいます。当然ですが、割れてしまったらもう使用できません。私はこのときにひとつ割ってしまいもう1セットバーナーを買う羽目になりました。
うまく台座とHIDバーナーの照明ポイントが合えばそこで固定します。私はアロンアルファで固定しました。半年使ってますが今のところ不具合はないです。
その後残ったもう片方のバルブも加工してください。
ここまでくれば後もう少しです。次は配線加工をします。純正バルブにはまるカプラ-の直前で配線をカットします。バルブがH4型でハイビームとロービームをかねている場合でない限りは配線は二本あると思います。色は黒ともう一色だと思います。これにバラストから出ている配線を接続します。車側の黒色とバラスト側の黒色を接続して、残った片方ずつを接続します。この接続ポイントに水が入るとショートしてしまいますのでちゃんと防水加工をしてください。
ここまで来ると後はバラストとバーナーを接続し、バーナーをヘッドライト本体に固定すれば光るようになると思います。この後はバラストを適当なところに固定して作業終了です。もし、バラストが防水加工されていないものならば防水加工してから固定してください。
最後に注意点なのですが、HIDの照射ポイントは少しずれただけでも光軸が大きくずれます。それでも相当明るくなるのですが、できるだけ確実にあわせましょう。
また、純正がひとつのバルブでハイとローをかねている場合はこの方法ではどちらか片方しか光らせることができません。この場合は当然車検には受からなくなりますので割り切って車検の時に元に戻すか、対応品を購入してください。
根気は必要ですが、やってできない作業ではないと思いますのでもしよければチャレンジしてみてはいかがですか?
投稿日時 - 2003-03-10 03:33:16
補足
丁寧に教えていただきありがとうございましたっ!gtr123456789さんの方法でやってまようと思います!で、「純正がひとつのバルブでハイとローをかねている場合はこの方法ではどちらか片方しか光らせることができません」とはどーゆー事なんでしょう??よかったら教えてください。
投稿日時 - 2003-03-10 10:51:35
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