解決済みの質問
wouldとcould の使い方がイマイチつかめません。
辞書を何度も何度も引いて、日本語訳の意味はわかってますが、映画を見ていると、どうも合点がいかない使い方が多くて、困ってます。
そのため会話ではほとんど使いこなせていません。
「~だろう」という意味での使い方が多いようには感じますが、どうもイマイチ。。。
日常会話での出没率もかなり高く、これはもしかして辞書には載っていないスラング的な意味があるのでは?とか、何の意味も無く、ただみんなこれらを使うのが癖になっているのではないか?とか色々悩んでます。
だれかアドバイス、またはこーやって使えば使いやすいよ!っていう何かあれば教えてください。よろしくお願いします!
投稿日時 - 2009-04-27 15:02:50
I'd rather say that you'd worry too much about it.
I would rather .... you would worry...
という感じです。
I say that you worry too much.
という代わりに、控えめに表現しているのが、wouldの役割です。
表現を和らげ、断定を避けているのです。
北米の東海岸やUKでは、歓迎される傾向がありますが、その他の地域では反対に率直ではないと採られる傾向があるようです。
I could adjust myself for each of those region.
I can adjust myself...
これも類似で、couldのほうが、もしかしたらできるかも、というようなニュアンスです。(間違ってないだろうなぁ)
私は、通常、would could might rather を多用します。
イギリス人は、この様な口調を好みだと言ってくれます。
投稿日時 - 2009-04-27 16:34:56
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
英会話を勉強している高校生です。留学していた兄から聞いた話ですが、参考になるでしょうか。
丁寧に依頼するときに、Can you...?にかえて、Could you...?を使うのは知られています。兄が、ちょっとやっかいなことをこれを使って頼んだら、困った顔で、I cOUld.(ストレスがcouldにある)と答えられたそうです。なんだか、「無理にというなら、できないわけじゃないけど、なんでそんなこと頼むの、しなくてもいいんじゃない」って感じだったそうです。
そんなこんなで、could/wouldがていねいな感じになるのは、「もし~だったら、するのはする/できるのはできる、けど…」って感じがあるのかなあ、やっぱり仮定法が生きているのかな、と感じたそうです。いつもいつもこれで説明できるかどうかはわかりませんが…。
投稿日時 - 2009-04-28 16:13:51
あはは、私もあまり意味なく使っているかもしれません。
けど、少なからず気持ちが左右すると思います。
「あり得る」と言いたいとき、
"It can be."というときと"It could be."というとき、
声に出せば少し確立が違います。(まぁもともと否定的なフレーズだと思いますが。)
"It could be."は、かなり低い確率だと思っているかと。
けど違うとは言っていない。
あと、日本語でいう敬語みたいに謙って使いますね。
"Sir, could you please bring a cap of coffee?"とか。
"Mom, can you bring a cap of coffee?"とだいぶ違うので。
丁寧に言うってことは何かの回避なわけで、
それは間違ったときの回避であったり、雑に言うと怒る人かもしれないという回避であったり・・・・。
とりあえず、逃げ腰で臆病な私は、顔色を伺うためにも多用しますね。
嗚呼、的を射てるかか分かりません。
投稿日時 - 2009-04-27 23:08:03