解決済みの質問
ラブラドール(3歳・♀避妊済み)ですが、
歩き方の異常に気づき、病院へ行きました。
診察の結果、異常は見当たらず、
肥満なので、まずは減量ということになりました。
現在、イノーバのローファットという低脂肪の(344kcal/100g)フードを与えているのですが、
病院からは、ロイヤルカナンの減量サポート(328kcal/100g)
もしくは、満腹感サポート(290kcal/100g)を薦められました。
全くの素人考えなのですが、
カロリー的には、イノーバも減量サポートも大差ないと思うのですが、
カロリーよりもフードに含まれている成分がダイエットには重要なのでしょうか?
もし、ロイカナに変えるとすれば、減量サポートと満腹感サポート、
どちらがお薦めですか?40キロ→35キロが目標です。
また給餌量なのですが、目標体重の分量を与えればいいんでしょうか?
アドバイスのほど、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-04-25 19:44:26
多頭飼いです。現在は、腰のくびれがある犬ばかりですがリーダー犬のシニア突入にあたり食餌の見直しも勉強中です。
獣医師が特定のメーカーの食品をおすすめする理由は
・直後の体調が悪くなった、変わらなかったときの要因、原因を他の因子に求めなくて良い。
・えげつないですけれど、生命科学、倫理上の問題がなければなんでもいいやという上にマージンがあれば経営上のメリットもある。
のではないでしょうか。
>カロリー的には、イノーバも減量サポートも大差ないと思うのですが、
カロリーよりもフードに含まれている成分がダイエットには重要なのでしょうか?
イヌの食事制限の考え方は「満腹感を与えながら、摂取カロリーを制限する」というものです。提案されたフードというより、今までのフードと比べてどれだけカロリーカットになるかででしょうか。
たとえば
380kcal/100g・・・今までのフード
300kcal/100g・・・これからのダイエットフード
▼80Kcal/100g・・・期待できるカロリー制限
たとえば現在、1食あたり100g、1日あたり200g摂取しているフードであれば新たなダイエットフードで160kcal/日カットが期待できるわけです。
この計算で行くと、もちろん今までのフードを1日160gくらいまで減量することで160kcal/日カットも期待できますが、犬の満腹感が得られないので、今後続くダイエット習慣が成功できるとは考えられません。
この考え方で行くと、食事量、1日のフード量に関しては変えない方がいいと言われています。問題は同じ量でカロリーが低下しているフードですから肉は少なく、野菜が多いと思っていいと思います。
>40キロ→35キロが目標です。
これをどれくらいの期間をかけて、減量させるかですね。人間もそうですが筋肉量が多いものとそうでないものの代謝量は異なるので大型犬、筋肉量が多いという特性を考えれば「消費エネルギー(単純に摂取カロリーの逆ですね)=運動」を多くすることで、必要な食品成分をカットせずに計画性のあるダイエットプログラムができるのではないかと思います。ただ、ヒトのような代謝量のデータが無いのですよね(見つけきれませんでした)。これが見つかればもっと効率よいプログラムができるのかなと。それでも飼い主の主観的なものでも良いので、今までの運動領より1.2倍とかの目安で設定すれば必要なエネルギー量は以前より増えているのは間違いがないでしょう。
>どちらがお薦めですか?
食い付きとお値段にあわせて。ロイヤルカナンは食い付きがいいとはよくききますけれど。
イヌも体重だけでは無く、体内脂肪量とかで見ていく時期なのでしょうね。
良い効果が得られますように。
投稿日時 - 2009-04-26 20:33:41
お礼
ご回答いただき、ありがとうございました。
獣医師のお薦めフードだから、絶対に大丈夫!と思っていたのですが、
様々な裏事情がありそうですね…。
やはり飼い主が勉強して、良いものを選ぶ目を持たなくては、
いけないのかも知れません。
運動量を増やすことができれば良いのですが、
すでに歩き方がぎこちなく、過度の運動は厳禁とのことなので、
しばらくは、摂取カロリーで調節するしかなさそうです。
現在、イノーバの大袋を購入したばかりなので、
まだ色々調べる時間はあるので、もう少し考えてみます。
投稿日時 - 2009-04-27 16:02:05
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
肥満は、わんちゃんにとっては悪いことはあっても良いことはありませんので、是非減量をしてあげてほしいですね!参考までに、体重から算定する1日のカロリーと1日の給餌量です。(肥満用)
1日のカロリー
1×(30×体重+70)
1日の給餌量
1日のカロリー÷フードの100g/カロリー×100
関節系をやられてしまうと、もっと大変なので頑張って下さいね!
後、私の友人が飼っているフラットが5キロ減量を実践した際に食べさせたフードは「ヤラー」のベジタリアンだそうです。
そのかわり、便の量が増えるのと高値だと言うデメリットがありますが・・・・すぐ、5キロ落ちたそうですよ!!
投稿日時 - 2009-04-26 13:04:29
お礼
ご回答いただき、ありがとうございました。
今、与えているイノーバのカロリーが、
購入先と販売元で違うのを発見してしまいました(涙)
実際は、344kcal/100gではなく、385kcal/100gらしい。
…ということは、微妙にカロリーオーバー。
量を減らすのは可哀想ですが、
健康第一、長生きしてもらわなくちゃいけませんので、
心を鬼にして、頑張ります。
投稿日時 - 2009-04-27 15:48:50
カロリーが同じなら、ダイエット効果は一緒ですが、そのほかの成分は「健康」に関わってきます。
減量させる際には、どうしても必要な栄養が不足しがちですから、「ただカロリーが低いだけ」ではない、
良質のフードをあげるのが大切だと思います。
(ただし、ロイヤルカナンは自分は成分を調べた事がないので良質かは不明です。
嫌な考え方ですが、獣医師によって勧めるフードが違うのは、病院購入を前提だと、マージンが関係する時もあります)
ドッグフードは、メーカーに問い合わせれば、成分についての説明を聞けたり、試食を送ってもらえたりしますので
納得いくまで調べ、自分で食べて選んでもいいとおもいます。
(自分は、自分が食べられないようなものが入っているフードは、犬にも与えたくありません。)
なお、ラブということは、ごはんに対する執着が大きいほうですか?
ごはんへの執着が大きい子の場合、なるべくカロリーが低いフードのほうが、同じカロリーを食べるにしても
「見た目の量」を増やせますので、満足感がちがってきます。
また、袋の給餌量を守ってさえいれば良い。というのでもないので、目標体重の分量を目安に、
愛犬の体重の増減をみながら調整してあげてください。
投稿日時 - 2009-04-25 20:34:50
お礼
ご回答いただき、ありがとうございます。
フードを選ぶにあたって、重要なのは、カロリーだけではないのですね。
成分表は、見ているのですが、
何が何だか、さっぱりわからない物質が多くて、
結局、一番お馴染みのカロリーが選ぶ基準になってしまいます。
食べるのが大好きな犬ですから、
カロリー控えめのフードで量を多くする方が、
彼女は、嬉しいのかも知れません。
投稿日時 - 2009-04-27 15:40:24