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回答(4件中 1~4件目)
「情報の経済学の観点から」と言われると、回答になっているのかどうかわかりませんが、一応お答えします。
ひとことで言うと、「不良債権」化するのを防ぐためでしょう。
同じ100万円の融資の2つのケースについて考えてみましょう。
1)金利5%、債権回収可能性100%
期待回収額 = 100万円 × 105% × 100% = 105万円
2)金利10%、債権回収可能性90%
期待回収額 = 100万円 × 110% × 90% = 99万円
随分と極端な例にしてみましたが、期待回収額、要するに貸して回収できそうな金額が、1)105万円 > 2)99万円ですので、この場合1)に融資するのは当然ですよね。
というか、2)は貸せば貸す程損するので貸すわけがない。
この場合、1)にあたるのは商工ローンなんでしょう。
投稿日時 - 2000-07-11 18:22:26