個人年金を続けるべきか解約するべきか。(1/2)

解決済みの質問

個人年金を続けるべきか解約するべきか。

今、主人が結婚前から入っている個人年金を解約しようか悩んでいます。
某保険会社の個人年金で主人が20歳頃から入っています。(現在25歳)
内容は60歳から10年間毎年72万(月6万円)支給されるというもので今毎月1万1000円ほど払っています。

私の母がこの保険会社の営業ということもあり母は「絶対かけておいた方がいい!貯金だと思って」と言います。
(主人が入った理由は職場で勧められてなので私の母が勧めたわけではありません)
私も国の年金には不安があって満額貰っても生活していけないだろうと思っているので、毎月1万円の出費は大きいけど払えるまで払っていこう!と思っていました。

しかし最近個人年金はそんなに得じゃないとか、20代ならこれからの妊娠・出産・子育てや家の購入などの為にお金を蓄えて使っていった方がいい、個人年金に加入するのは後でもいいといった意見を聞いて迷いはじめました。
お金の運用や利子や保険の知識などは全く分からない素人なので分からないことだらけです。

正直、毎月個人年金と生命保険(夫婦2人分)で2万8000円払っていてキツイという思いもあります。
家賃を引いた手取りが17万円ほどなので1割以上が保険代です。
元々少なかった貯金も最近は出費が続いて底をついてきたので解約金の70万円に手を出しそうになっているといった状況です。
(何か大きな出費があるわけではないんですが手元に置いておきたいお金として…)

でも今解約して30代40代になって月1万円また払い出せるかというとあまり自信がありません…。


主人25歳サラリーマン
私25歳 専業主婦
結婚8ヶ月 子供はいません


ご意見下さると助かります。

投稿日時 - 2009-04-19 02:02:25

QNo.4890915

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

60歳で払込の場合
11,000X12X(60-20)=5,280,000
720,000X10÷5,280,000=1.36363636363636
7,200,000-5,280,000=1,920,000
利率から得ではありますが、飽くまで60歳払込の場合です。
保険料払込年齢と、年金支給開始年齢が同じ60歳なら良いですが、もう一度証券をお確かめになって計算して下さい。
簡単な四則計算ですので、電卓でも出来ます。

投稿日時 - 2009-04-21 16:32:35

お礼

具体的な数字を出して下さってありがとうございます。
計算が苦手で、どういう計算式をすればいいのか分からないので助かります。
払い込み終了が60歳で、支払い開始が60歳でした。
ということは得になるんですね。
自分が思っていたより得みたいでビックリしました。
もう少し内容を理解しておかないとダメですね。。。

投稿日時 - 2009-04-22 19:24:42

ANo.5

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)

ANo.9

>一応大手なので大丈夫かな~とは思ってます。
大手だから有名だからという理由だけで、破綻しないのであれば、EnronやWorldcomやLehman Brothersや四大証券の一つ、山一證券は破綻しなかったでしょうし、全業種通算で世界第6位、保険セクターでは世界第1位であったAIGは国有化されなかったでしょう。
契約している保険会社のALM(Asset Liability Management)はどういった状況ですか?責任準備金積立完了していますか?逆ざやになっていませんか?ゼロ水準は日経平均と為替でいくらになりますか?
一度、担当者に質問してみると良いでしょう。
第二次世界大戦後初の世界マイナス成長である今年は、今まで持ちこたえられた企業も危険です。

投稿日時 - 2009-04-26 22:04:12

お礼

再びありがとうございます。

私は経済や株や為替についてはど素人なので調べようもよく分からないのですが…
最近この保険会社の説明会に行ってきました。
(保険の営業にならないかという勧誘ですが、母に呼ばれたので行っただけです)

毎年の支出や資産(?)などを説明してくれました。
それが本当かどうかは分かりませんが、だいたいそのくらいなんだろうと思っています。

この不景気で絶対安心だと言える企業はないと思うので、そういう意味ではどの会社にしても同じだと思っています(^^;
正直倒産したらしょうがないか~という感じです。
危機を感じたら解約しようかな、というくらいです。
自分で管理するにしても銀行も潰れないという保障はありませんし…私では判断しかねます(*_*)

投稿日時 - 2009-04-27 16:51:29

ANo.8

たとえば、
個人年金を解約したとして、

25歳から60歳まで、
>個人年金の解約金70万円を定期預金に、
>個人年金の保険料11,000円を月々定期預金で積立する

とします。

預金利息が年複利1.2%(税引後。表示利息に換算すると1.5%)の場合、
60歳の時点で
>解約金は106.27万円に
>保険料分の積立は574.38万円に
合計680.65万円に。

この680.65万円を
年複利1.2%(税引後)の定期預金に預入ながら、
毎月6万円の年金として取り崩すと、
10年間受け取れ、10年後の残金が約2万円です。

個人年金保険料控除が適用される場合は計算が多少異なりますが、
逆に個人年金を受け取る際には
払い込んだ保険料より増えた金額が雑所得として課税されるので、
相殺される部分もあります。
(年金受取時の収入の状況により異なります)

自分で管理できるというのであれば、
定期預金や資産運用などをされた方が有利かなとも思いますが、
ただ、生活がキツイというのであれば、
保険料をどうするかというよりも、
生活費全体を見直す方がいいのではと思います。

専業主婦ということであれば、
時間もあると思いますし、
マネー誌や保険・貯蓄・分散投資などの書籍を読んでみてはどうですか。
図書館などにも置いてあったりしますし。

参考URL:http://money.yahoo.co.jp/rate/supersmall/area1_20090420.html

投稿日時 - 2009-04-26 17:33:48

お礼

詳しい数字まで出して下さってありがとうございます。
数万円、数十万円の違いですね…その少しが老後には響くんでしょうね。
恥ずかしながら自分でそこまで管理できる自信はありません…。
このまま個人年金を続けていくのが私達にとってベストだと思いますが(金額や自己管理のことなど含めると)、今の生活もあるしまだ迷っています。

今の生活をもう少し改善してみるのが先ですね。
マネー誌や貯蓄関係の雑誌・書籍も一度読んでみようと思います。
今まで専門用語や何やらで興味も無ければ読む気にもならなかったんですが知っておいて損はないし知恵になりますもんね。
リンク先も見ましたが勉強になります。

今の生活と先のことの両方を考えていかないといけないですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-26 19:22:46

ANo.7

保険会社が破綻しなければいいですが

(11/27)金融危機損失で17生保、8300億円
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt242/20081126AS2C2602126112008.html

三井生命・朝日生命、赤字1000億円規模 4―12、株などで評価損
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090210AT2C0902409022009.html

第一生命の前期、有価証券評価損が4419億円に
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/gyoseki.aspx?id=AS3L2004R%2020042009

9生保、逆ざやに 09/3期、配当維持が焦点
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090416AT2C1500W15042009.html

生保協会長「逆ざや解消計画、遅れも」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090417AT2C1701017042009.html

日産生命保険'97/4破綻
東邦生命保険'99/6破綻
第百生命保険'00/5破綻
大正生命保険'00/8破綻
千代田生命保険'00/10破綻
協栄生命保険'00/10破綻
東京生命保険'01/3破綻
大和生命保険'08/10破綻

投稿日時 - 2009-04-22 19:56:23

お礼

詳しく並べてくださりありがとうございます。
お礼が遅れてしまってすみません。

破綻に関してはあまり予想できないのでそこまで考えていませんでした(^^;
一応大手なので大丈夫かな~とは思ってます。
詳しい経営状況などは分からないので断言はできませんが、ここが潰れたら他も潰れるんじゃ?という感じです。

投稿日時 - 2009-04-26 19:17:47

ANo.6

>結婚時(8ヶ月前)に内容の見直しをしたので次に変更できるのが2年後(後1年4ヶ月先)と聞きました。

おそらく生保レディーさんからの説明だと思いますが、契約して2年以内に解約などをすると、彼女たちの成績に響くので消極的な対応をとられてしまいます。2年で解約された場合、契約者にあった適切な商品を売らなかったという評価になるようです。

義理があるなら2年たつまでそのままにされるもよし、2年経過せずに変更することもよしだと思います。

投稿日時 - 2009-04-21 22:48:22

お礼

ありがとうございます。
2年以内っていうのは規約ではないんですか?!
初めて知りました!

最近主人の保険をもう少しバージョンアップさせたいなと思い(保険代は数百円しか変わらないので)、母に変更できるか聞いてみたら「一度変更したら2年経たないと変更できないよ」と言われたんです。
もう一度確認してみますね。

投稿日時 - 2009-04-22 19:27:33

ANo.4

全く個人的な主観で書きます。
結論から言えば、解約して、そのお金を貯金に回した方が全然良いと
思います。子どもが欲しいのであればなおさらです。

個人年金に払い込んだお金は解約すると、全額は戻りません。
当然、その中には事務手数料が含まれていますし、一定の解約率が
定められているからです。それに、実際受け取るのもまだまだ先の話。
給与の2割近くが年金保険料とは、実にもったいないと思います。
貯金であれば、必要なときにすぐおろせますし、金利が低いこのご時世、個人年金とさほど変わらなければ、保険会社に手数料を取られない分使いでがあるわけです。
 私があなたの立場なら、義母のことなど考えず、解約して貯金に回し
ます。いま大事なのははるか先の老後よりも、出産に備えることだと思います。

投稿日時 - 2009-04-19 20:41:31

お礼

ありがとうございます。
子供はまだ予定にないのでハッキリ言えませんが、もし妊娠して出産費用などに困るようであれば解約しようと思っています。
今は妊娠もしていないので、その時が来るまで待つべきでしょうか…。
一応毎月支払っていると解約金も少しずつ高くなるので。

何に使うか分からない貯金になるのなら出産費用などきちんとした目的の為の時まで待っておくべきでしょうか。
ちなみに母は私の実母で、義母ではないんです。
母への気兼ねはあまりないのでいざとなれば解約しようと思います^^
ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-04-19 23:03:08

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