焼酎は日本酒と異なり賞味期限って物が存在しません。
室内の蛍光灯、窓際の日差し等の紫外線で味が変化することがありますが、瓶が茶色になっているのは紫外線による味の変化を防ぐためです。
古酒ほど味がまろやかになると言いますが、それほど解りません。
お好きな時に飲めば良いと思います。
保存するなら日が当たらない、冷暖房の温度変化のない場所で保管しておいた方が良いでしょう。押入とかで良いのでは?
1年、2年で飲めなくなるって物ではありません。
10年、20年って古酒も存在しますから。
No.3さんが言うように濾過していない銘柄は早めに飲みましょう。
因みにウイスキーはワイン等と違い、樽の中でしか熟成しませんもで、瓶詰めされた時から味はどんどん落ちていきます。
樽の中ならどんどん熟成しますが瓶のウイスキーは飾ってないで早く飲んだ方が良いです。
投稿日時 - 2009-04-17 09:07:27
お礼
濾過していない銘柄の濾過とはどのような意味ですか?
投稿日時 - 2009-04-17 09:57:38
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
>濾過していない銘柄の濾過とはどのような意味ですか?
通常、濾過・熟成を行い、焼酎の中の変化しやすい成分を取り除くことで、品質の安定をはかります。濾過を行わず、熟成期間も短いため、白い綿状の浮遊物(オリ)や油性成分が浮いて見えたりすることがあります。無濾過ならではのもので品質にはまったく問題ありません。よく振ってお早めにお飲みください。
無濾過や荒濾過で検索すればいくつかの銘柄が出てきます。
http://www.synapse.ne.jp/nishi/murokajunguro.htm
投稿日時 - 2009-04-17 16:52:35
製造工程にも いろいろな方法があるのですね。
ほんの少し焼酎のことがわかったような気がします。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2009-04-17 21:46:42
#3です。
再度失礼致します。
赤霧島ですか?
900mlのスクリューキャップですね。
基本的に問題ないのですが、年単位で時間が経つと1升よりも封の密閉度が弱まる可能性があります。
この焼酎自体、年2回(春、秋)の限定発売で結構人気があります。
ムラサキマサリという特殊な芋を使って仕込んでいます。頂いたという事は多分「春モノ」でしょう。
取っておかず、一度飲まれてみるのもいいかも知れません。
投稿日時 - 2009-04-17 09:30:44
キャップは1升よりも封の密閉度が弱まる可能性があるんですか。
赤霧島人気ですか、何かイベント時にでも飲みたいと思います。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2009-04-17 10:01:55
保管状態次第です。
当然冷暗所での保存です。
お酒は基本的に(化学的にとも言う)光の当るところで保存すると酢酸になります。
温度管理、容器など様々な要素が絡みますから熟成などはあまり期待しない方が良いでしょう。(逆に不味くなる可能性もあるので。)
一般家庭ならだいたい1年、もって数年くらいでしょう。
飲まないのなら、知り合いで飲む方に譲るか、もしプレミア焼酎ならオークションに出品してみて下さい。
結構良い値段で売れるようです。
投稿日時 - 2009-04-16 23:45:53
保存するのは大変ですね。時期をみて飲みたいと思います。
銘柄は赤霧島です。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2009-04-17 00:17:08
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