解決済みの質問
ワードパワー英英和辞典という辞書は英英辞典の英語による語の解釈とその和訳もついるユニークな辞書です。
投稿日時 - 2003-02-27 22:06:09
お礼
ありがとうございました。英英和辞典は、以前、シニア英英辞典を使用していたことがありましたが、英英部分と英和部分の主張が乖離した辞書でした。それに比べると、ご紹介くださった辞書は、英英部分に日本語が踏み込んだ辞書のようですね。アマゾンでレビューを見たあと、書店で手にとって見ました。質問した時点でのイメージでは、英語部分が完全に翻訳されたようなものをイメージしていましたが、そういうものは私の知見の範囲では、いまだないようですね。『ワードパワー』がその領域に一歩踏み込んだ辞書であるとすれば、利用を検討してみたいと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-02-28 23:11:47
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
日本人の作った英和辞典は。。。。と言っておられますが、僭越ながら言わせてもらいますが、ちょっと失言気味ではないでしょうか? もし、本当に英和があてに出来ないとお考えならば、英英、しかも母語とする人々の為のものをお使いになるべきです。私が感じているのは、辞典と言うものはあくまでも、ガイドであり、絶対的なものであり、それ以外ののものではないと言う事です。日本のいわゆる英和は、英国/米国などで発行されている辞典を元にして、その説明・例文などを取り入れて編纂されております。全く独自のものはありません。説明を和訳しているにすぎません。 よって、英英和というのはあまり意味がないと思います。ある辞書の内容に満足いか無いなら、外国人向けの英英と2~3冊の英和を参考にお使いになられたら如何でしょうか。日本語に訳すことで、多少のずれが出てくることは、文化の違いにより、避けることができないのです。
投稿日時 - 2003-03-01 18:53:05
お礼
失言ではありません。きちんと根拠があります。英和辞典は原文を和訳(=日本語化)することを目的に作られているため、英語の単語に対応する訳語を列挙しているだけで、英英辞典、または日本語の国語辞典でなされているような単語の定義が希薄です。よって、英和辞典のどこをどう見れば、英英辞典の面影が感じられるのか、私には不思議です。YW1さんはとても不思議なことを言う人だなあ、と感じました。日本の国語辞典を開いてみて、見出し語の下に類義語ばかりが並べてある国語辞典をYW1さんは見たことがありますか? 英和辞典が英和辞典本来の役割、つまりそれこそ「ガイド」でしょうが、それを果たすような英和辞典を日本人が作れてないのなら、いっそ英英辞典をまるごと翻訳してしまえば早いのに、どうしてそれがないんだろう、と思ったまでです。英語の単語の意味を、日本語で適切に定義し、日本語の概念との違いを指摘している辞書がないことが問題なのです。
投稿日時 - 2003-03-01 20:08:51
お礼
先行する議論を示していただき、ありがとうございました。#12の方のコメントが勉強になりました。EricCarmenさんも、『ワードパワー』を挙げてられますね(質問者の方は母語干渉にだいぶ苦められているようでした)。私の発想だと、日本人の作った英和辞典は使いものにならないので、#12の方がおっしゃる外国人向けの英英辞典を、見出し語をのぞいて全訳すればいいのではないか、と考えたのですが、それだと英英辞典のメリットが削られてしまうような気もして、やっぱり英英がいいのかな、と思ったりもしました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2003-02-28 23:23:12