解決済みの質問
No.2で回答したものです。
所轄官庁による傾向はあまり無いかな、、、と思います。
ただ省から厳しく指導が入っている社団・財団は見たことがあります。
あとはやはり所轄官庁と理事会などの関係はかなり厳しさ・緩さに影響はありそうです。
また医療系についてはすいません、あまり詳しくありません。
ただ病院は基本的には収益事業には含まれませんが、
売店は含まれたり、公衆電話も含まれたりかなり複雑です。
また医療法人ですと、建前的には社団・財団ですが、
実質的には一般企業に近いイメージです。
社団・財団は職場がゆったりまったりしているところも多いですが、
医療法人はそうではない印象です。
特定医療法人は5団体程度しか知りませんが、
普通の病院とあまり変わらない印象です。
どちらにしろご質問「公益法人職員は仕事がらく」という話は
確かにそういう傾向がありますが、医療法人は別、と考えた方が良いかもしれません。
投稿日時 - 2009-03-28 16:41:12
お礼
病院事業は世間一般の人が認識しているような「公益法人職員は仕事がらく」というようなことにはあてはまらない傾向があるというのは納得いくような気がします。貴重な情報ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-05-01 11:53:50
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
公益法人は高級官僚の天下り先になったりして、国や地方公共団体から随意契約で仕事が保障されるケースが多かったのは事実だと思いますが、競争契約化や天下り規制により、財務状況は悪化してきていると思います。
すると、設立目的を達成するための活動資金は、収益事業などで補てんしていくことになると思います。そうなると、仕事が楽などといっていられなくなる日が来ると思います。
公益法人だから一般企業より楽というのはステレオタイプの思い込みではないでしょうか。むしろ就職されたい病院の事務職(一般企業の庶務、総務に近いと思います)が一般企業の営業職などと比べると、数字のノルマなどがないことなどから楽であるという解釈ではないでしょうか。
投稿日時 - 2009-03-30 22:50:18
お礼
やはりこの不景気、また世の中の人の目もあり公益法人というものも移り変わっているものですね。貴重な情報ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-05-01 11:44:20
何百という社団・財団をみてきたものです。
一概には言えませんが、
一般企業に比べて楽なところが間違いなく多いです。
利益を上げるために必要な厳しさは必要ないですし、
利益が落ちているため追い詰められることも少ないですから。
(ただし、公益法人でも収益事業はあります)
自分の知っているだけでも何十年も間違った決算書を提出し続けていた、というところがいくつもあるくらいです。
ただし、しがらみについては多いとこは凄まじそうなので、
人間関係等では大変なところもありそうです。
投稿日時 - 2009-03-28 01:12:33
補足
おはようございます、回答していただきありがとうございます。実は私は就職で病院の事務職で社団・財団に入ろうと思っています。「一般企業に比べて仕事は楽なところが間違いなく多いです」という回答をいただいたのですが社団・財団には省庁所管・都道府県・市町村所管それぞれあるのですがどれも楽なのでしょうか?また「公益法人でも収益事業はあります」ということですが病院は収益事業に入りますでしょうか?
最後にもうひとつお聞きしたい事があります。病院には社団・財団法人
以外に特定医療法人というのがあります。これは病院の中でも公益性が高い病院なのですが仕事は楽でしょうか
投稿日時 - 2009-03-28 06:47:03
お礼
仕事上では比較的楽でも人間関係ではきつい傾向があるということですか、なかなか楽に生活しようというのは難しいですね。貴重な情報ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-05-01 11:37:45