解決済みの質問
私の愛犬は3月14日に天国に旅立ちました。
9歳半でした。
3月1日に様子がおかしいということで、病院へ行き、そこで初めて血液検査をしたところ腎不全ということが判明しました。
必死に看病し、点滴にも何度も通いました。
が、時は既に遅かったようでした。
3月11日から様子が変わり、間もなく旅立つだろうということは容易に察せられました。まったく寝られないようでした。
何度も何度も寝られずに寝返りをしている様子が、具合の悪さを物語っていました。
苦しみはかなり強そうでした。息も絶え絶え、鼓動もおかしい。
何より、水を少し与えただけで下痢してしまう状態で、それでもスポイトで与えようとしたら思いっきり歯をくいしばって、絶対に受け付けたくないという状態になっていました。
私はその苦しみから少しでも解放させてあげたいと、かかりつけの動物病院の先生に電話をしました。
すると安楽死はさせられないということ。それでも食い下がったら今度は病院であずかりますと言われました。
…酷すぎます。
その後2時間のうちに吐血・下血・失禁(同時です)を2回繰り返し、全身に痙攣が起こり、ようやく旅立って行きました。
こんな苦しみを最後の最後に味あわせたくなかった。
本当に苦しみぬきました。
苦しみを少しでも和らげることのできる治療方法があるのならまだしも、ないのに安楽死をさせてあげられないなんて。。
余談ですが、うちの子は5歳ぐらいから時々ごはんを食べなくなる時期があったので、病院へワクチンを注射に行くたびごとに先生に相談していましたが、「そういうわんこもいますから」とだけ言われ、1回も血液検査をしてくれませんでした。
今ではもうわかりませんが、もしもっと前に腎臓がおかしいということがわかっていたら、対処のしようがあったのに…と後悔してやみません。
投稿日時 - 2009-03-21 17:26:05
今回のようなケースでは安楽死を行う事が結果から見ても犬と飼い主双方のためになったと思います。欧米では犬の安楽死は当たり前に行われます。しかし獣医にとってやるやらないは自由です。
やらないという考えの獣医もたくさんいますし積極的に長くないと思えば安楽死を進める獣医もいます。
今回のケースでは事前に確認しておければ良かったのですが、事故などの場合では事前に確認とまではいきませんし、安楽死は獣医でなければ出来ない事でもあります。
犬の場合一般的に安楽死はソムノペンチルを静注(過剰投与)します。一瞬で心停止します。事前に鎮静剤などを打っておくとより安楽死といえると思います。したがいまして首を絞めるのとは訳が違います。
動物病院で安楽死を行うとその行為を敬遠する患者が現れます。
必ずしも全員が安楽死を許容しているわけではないからで、一頭の犬が苦しんでいて今回のように飼い主の要望を拒否しても病院から離れるのはその飼い主一人で済みますが、安楽死を行ったことが口コミで広がると病院を離れるのは一人では済まないかも知れません。
同様に血液検査でも犬に検査はいらないという飼い主がまだまだ半数以上いることを忘れてはいけません。
医療過誤やミスでペットを亡くされた方が行き着く結論は医者に任せきりではいけない。人間でも犬でもそうですが自分の体は自分で守るのが大原則です。医者に任せていれば大丈夫という時代ではありません。
医者がわざわざ丁寧にスクリーニングをかけて病気を発見してくれるという事はまずありません。見つかればラッキーだと思うほどです。
セカンドオピニオンなど色々あるのですから、医者のせいにしても何も始まりません。また医療過誤でもミスでもありませんので、自分で事前に安楽死の確認を取らなかったこと、セカンドオピニオンを受けなかった事にすべての責任があるといえると思います。
投稿日時 - 2009-03-22 10:49:18
お礼
ご回答ありがとうございます。
非常に参考になりました。
たしかにおっしゃる通りだと思います。
欧米での安楽死…については以前は反対の立場でいたのですが、いざ愛犬が苦しんでいる状態を見ると、楽にしてあげたいのになぜさせてあげられない!?と考えが変わりました。
ケースバイケースなのでしょうから、それを事前に確認をしておくことも飼い主としては当然の義務なのですね。
今後また犬を飼うことがあったらそれを必ず心がけたいと思っています。
今回は本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2009-03-22 13:54:23
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
犬を飼っている女性です。
私の友人の犬が、10歳を迎えることなく、腎不全で亡くなりました。
ぽっくりと逝ってしまったのですが、友人は後悔で泣いていました。
人の感情で安楽死を望むのは不自然だとは思いません、
病院側から安楽死をすすめられるケースもありますよね。
選んだ病院が悪かったんだと思いますが、
病院事情もあるので、飼い主の責任とは言い切れません。
あまりに亡くなった悲しみが強いなら、
ネット上で、ペットロスの人たちが集まっているサイトがありますから、
そちらでお話をされたらどうでしょうか。
少しは傷が癒えるかもしません。
最後になりましたが、質問の内容を
・安楽死を望んではいけないのか
・ペットをなくして悲しいので立ち直るにはどうしたら良いか
・かかりつけの病院の対応はおかしいのではないか
など、絞り込んでいただけたら、回答しやすいと思います。
投稿日時 - 2009-03-21 18:59:37
お礼
ご回答ありがとうございます。
またお礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
たしかにそうですね。
きっと私はこの悲しさを誰かに聞いて欲しかっただけだと思います。
多かれ少なかれペットロスの兆候はあるように感じます。
そういうサイトでお話させていただき、今後の日常生活に支障を来たさないようにしていきたいと思います。
心やさしいご回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-03-22 13:46:17
なぜ医師に安楽死を頼むのですか?
あなたが首絞めて楽にしてあげたらよかったのに。
もしそれができないというなら医師だって死に手を貸すのは嫌です。
注射一本なんて単純に考えないでください。
たぶんドッグフードなんて与えてなかったと思いますが、
どういう食事をさせていたのですか?腎不全なんて・・・・・・
それでも普通に考えたら9歳生きたら十分です。
犬の死の大きさも人間の死の大きさも一緒です。
犬の死は悲しみ以上に大きなものをもたらすとことがあります。
犬が死んでもあなたが悲しめば犬は報われます。
供養してあげてください。
投稿日時 - 2009-03-21 17:48:32
お礼
ご回答いただきましてありがとうございます。
またお礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
実際に思いました。この苦しさから解放させてあげる為に首を絞めたらいいのかも…と。
でもそれも苦しむことになると思いできませんでした。
食事は、私自身の仕事・生活のサイクルの関係もあるので、でも少しでも体に良いものをと思い、ユカヌバをあげていました。
もちろん腎臓が悪化しているとわかってからは療法食をあげましたが、すぐに食べなくなり、吐き、幼犬用ミルクをスポイトであげましたが、やはり吐くようになり、最終的には水すらも吐くようになってしまいました。
亡くなってみて、悲しいのですが、きっと私に生命の儚さを教えてもくれたのかも…と思えるようにだんだんとなってきました。
今はペット霊園に埋葬してもらい、自宅へはお仏壇で毎日供養しております。
心やさしいご回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-03-22 13:42:03