両立=どっちも中途半端?

解決済みの質問

両立=どっちも中途半端?

お暇な時に回答いただければと思います。

仕事もプライベートも一生懸命やる充実させる。こういうように思っていらっしゃる方は多いかと思います。
ただ、この考え方は結局は、両方ともをそこそこしかやらないと言い換えられるような気がします。

何故なら、結局のところ自分自身の100ある能力を分散させ50・50にすれば全力を仕事にもプライベートにも全力を出しておらず、非常に中途半端ように思えてしまいます。
また、仕事においても様々な仕事や取引先があるため、1つのために100ある力を全て使うことはできないと思います。
ミスをした時など、お前ちゃんとこの件について一生懸命やったのか?全力で取り組んだのか?と言われるとどんな状況でも私は「はい」とは言えません。こっちの労力をもっと回していればなどを考えてしまい、自己嫌悪に陥ります。また、本当にそのお客様のことを考えられていないなどと思ってしまいます。

ただ、このように考えると全てが中途半端で虚しくて何をやっても不完全燃焼感ややる気が全く起きなかったり、心が疲れてきたりします。

皆様は、この両立というものについてどのように考えられているのでしょうか?

何卒、ご意見をください。
宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-03-21 00:06:39

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QNo.4813871

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.2です。

>ですが、その限られた時間の最高の品質は更に時間をかければ、更に上になります。

申し訳ありません。
きつい言い方になるかもしれませんが、
迷っていらっしゃるようなので、あえて言わせてもらいます。

規定の時間をオーバーした最高の品質など
何の価値もありません。
もちろん、最低限の品質をクリアしていないために
時間がオーバーしてしまうことはよくありますが、
そうでないのに時間配分を狂わせてしまうようでは
それは「仕事」ではなく「趣味」です。
プライベートなら別に問題ありませんが、
仕事をする上でその考え方ではやっていけませんよ。
一日は二十四時間しかなく、
その中で労働に使える時間は確実に限られているのです。

>どこまでの品質を求めれば良いのか

これはどこまでも求めなくてはいけません。
最高を目指すべきです。
ですが、時間を動かしてはいけません。

一時間で終えることを求められた仕事は、
一時間以内に絶対に終わらせる必要があります。
最高の品質にするために二時間かけたとしても、
社会はそれに評価をしません。

必要最低限の品質の作業に限定してもなお、
一時間で終えることが出来ない様なら、(サボりなし前提で)
それはあなたの能力を見誤った上司の判断ミスです。

更なる信頼というものは、
一時間の仕事を一時間以内に終えることの出来た人間が
その余裕を使って得ていくものです。
ダラダラと仕事を長引かせる人間に与えられるものではありません。

最も、一般的な職務内容のほとんどは、
慣れて効率がよくなるごとに、(またはそれを上回る速度で)
まかされるノルマも増えていくので、
最高の品質なんて悠長で贅沢なことを言っていられる人は
ほとんどいませんが。

…別に仕事の相談ではないみたいなので、
ここまで仕事の話にすることもなかったかもしれませんね…

投稿日時 - 2009-03-23 00:02:55

ANo.4

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.3

一つのことに全力投球しないと気が済まないタイプの人は、例えば仕事中心に全力投球するなら「仕事人間」。プライベートの趣味にばかり全力投球なら「おたく」「マニア」などと言われて、他の事をおろそかにしているネガティブなイメージに捉えられますが、実際はそのくらい偏った力の加減があったほうが新境地を開いたり、信頼を得たりして一歩前に進んでいくことは確かです。

お考えのように「仕事もプライベートも・・・」と考える人は節度のある常識的な人です。
そのほうが多くの平均的人たちからは及第点以上の支持を得やすいでしょう。
ただある一線より先までは踏み込もうとしない普通の人にも見えてしまうので、マニアックな人達からみれば凡庸で中途半端な人と思われているかもしれません。
「いいや、うまく両立出来ている」と言う人もいるかもしれませんが、個々人の能力キャパの違いにもよるし、目の前の他人の評価次第とも言えます。

なので、それに振り回されないためには自分自身がどうしたいのかはっきりさせることが重要で、器用でないと感じるなら、評価を恐れず愚直なまでに丁寧に一つのことに専念するほうが良い結果がでるのではないかと・・・
文面を読む限り貴方はそういう方向性を目指すことで力を発揮するタイプではないかと思いました。

投稿日時 - 2009-03-21 11:20:24

お礼

回答ありがとうございます。

仕事もプライベートも及第点以上にやれる方は本当に支持されているのはわかります。
ですが、その両方とも及第点をとれる加減というのが、私にはどうしてもわからないのです。
力を抜けば、その分だけ品質は下がり、もしかしたら及第点に到達できず、後悔するのでは・・と思ってしまいます。

そのように考えると、もっと愚直にやることの種類を減らして行く方が良いかもしれません。

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-22 22:09:32

ANo.2

抽象論になっちゃうと、ただの言葉遊びで終わっちゃうんだけど。

とりあえず、仕事もプライベートも一生懸命ってのは、
100ある能力を分散させ50・50で動くんじゃなくて、
仕事のときは仕事100。プライベートのときはプライベート100。
そういうことだと思います。

仕事は就業時間内に、プライベートは自由時間内に終わらせる。
それが出来れば初めて「両立」となるわけですが、
働き始めは就業時間をはみだして、
自由時間に食い込んでくることも多少は避けられないでしょう。
その場合でも仕事100は100のままで、早く終わらせてしまったほうが、
変に70:30などしてダラダラと引きずるよりずっと効率的です。

全力で取り組んだのか? と聞かれて「はい」と答えない場合、
上司としては、あなたがその仕事をしながら
別のことを考えているのだと受け取るほかありません。
それではもっと集中しろと言う以外に方法もないと思います。

全力で取り組んだのだと答えたのであれば、
あなたの能力では仕事100でも、
就業時間内に収まらなかったということなので、
慣れるまでは、削れるところで仕事量を減らすなどの措置も取れますが。

要するに
あなたは仕事のクオリティ(質)とクオンティティ(量)の問題を
混ぜて考えてしまっているのがまずいのだと思います。

他のところから労力を持ってくるという考え方を止めて、
今振り分けた時間内でいかに精度を高められるか
という話にするべきでしょう。
その時はじめて、先ほどの上司の質問の地点にたどり着けるわけです。

投稿日時 - 2009-03-21 09:05:36

お礼

回答ありがとうございます。

>要するに
>あなたは仕事のクオリティ(質)とクオンティティ(量)の問題を
>混ぜて考えてしまっているのがまずいのだと思います。

メリハリをつける上では確かに、限られた時間での最高の品質を目指すということだというのは理解しているつもりです。
ですが、その限られた時間の最高の品質は更に時間をかければ、更に上になります。お客様にとっては合格点に達していても、どれだけのアドバンテージをもらえるのかは、結果をみないとわかりません。
本当は、どこまでの品質を求めれば良いのかが自分自身がわかっていないのかもしれません。

合格点に達するだけで良いのか?それ以上を目指し、更なる信頼を勝ち得ていくべきなのか?
そのように考えていくと、他の事(別の仕事やプライベート)にかける時間がなくなっていきます。

この辺りが本当にまだ調節できていないだけかもしれません。

投稿日時 - 2009-03-22 22:05:37

どちらも必要です。仕事は脳を使うので、心がストレスになり疲れます。だから心の疲れを癒すために、プライベートの充実が必要です。疲れがとれたら、仕事もその分、倍の能率が上がります。だから趣味など持つ事も大事です。ただ脳を使わない、脳を休ませる物を選ぶ事です。日本の伝統文化は、脳を休めて、自然の情緒、心の癒しを追求しています。

投稿日時 - 2009-03-21 08:30:05

お礼

回答ありがとうございます。

両方とも必要なのは重々承知しているつもりなのですが、どうにもどちらも中途半端になってしまい、結果として失敗(充実した気にならないなど)になってしまうのではないかと思います。

割り切れということなのでしょうか?

投稿日時 - 2009-03-22 21:58:40

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