「株式交付費」などの繰延資産について

解決済みの質問

「株式交付費」などの繰延資産について

増資の問題で
「新株発行のための諸費用\300,000は現金で支払ったが、これは当期の費用として処理することとした。」
となっており
答えが
(借)株式交付費 \300,000(貸)現金 \300,000
なのですが
「株式交付費」は資産の勘定科目ですよね?
(精算表などでも資産のところに記載されていることから)
「当期の費用として処理することとした。」と言うことは繰延資産としないから
問題によっては株式交付費などは費用の勘定科目になるのでしょうか?

費用で処理しようが繰延資産で処理しようが株式交付費の計上時の仕訳は変わらないのでしょうか?
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-03-15 00:08:33

QNo.4797458

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

詳細に説明しますと、
株式交付費⇒費用処理の場合
株式発行費⇒繰延資産処理の場合
と、勘定科目を区別する場合もありますが、
問題で指示をされていない場合は、株式交付費を使い分けます。

簿記の試験ですかね?
だとすれば、勘定科目は試験で与えられるので、
その中に上記1つだけであれば、それを利用しましょう。

投稿日時 - 2009-03-17 11:07:36

お礼

簿記の試験です。
問題文に従うようにします。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-03-21 09:38:09

ANo.2

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

繰延資産は企業会計原則によると(・・・経過的に貸借対照表上繰延資産として計上することが「できる」。)となっており、問題のとおり全額費用処理することもあります。よってこの場合の「株式交付費」は費用勘定としてP/Lに記載することになります。

投稿日時 - 2009-03-15 02:37:22

お礼

「もともとは費用だけど資産とすることも可能」ですか。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-03-15 20:42:01

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