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tamamiki

プロの方に質問です。
160kgのSIEG X3というちゃちなフライス盤を使ってます。
一応DC1000Wとかですが。
エンドミル10mmで幅50-100mm、厚み9mmの軟鉄フラットバーに長穴を付ける場合、X3では、0.5mmくらいづつ下げながらでないと機械がぶれてできません。長穴をあける際に切削量は、少ないです。
1番とか2番とか重量の1トンから3トンくらいの機械ですと、厚み9mmくらいのフラットバーなら0.5mmづつなんていわずに1回で削れるのでしょうか?プロの方からしたら、途方もなく時間がかかるのもあっという間なんですかね。両端に11mmの穴を開けて、100mmの長穴(幅10mm)を開けるなら、数十秒なんでしょうか(X3ですと0.5mmですから9往復しますので10分は掛かります)?お願いします。精度は、いりません。ネジが入ればいいだけですので。
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Aみんなの回答(全1件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2009-03-14 20:09:03
  • 回答No.1
精度や加工の数によりますが一回でも可能です、しかし10mmのエンドミルでは無理がかかったりキリコのはけが悪いので二回に分けるでしょう

 機械の重さも値段も10分の1以下なので能力も10分の1と考えたほううがいいでしょう、精度もたぶん10分の1だと思います
 30秒でできたのが10分かかっても9分半しかかわりませんよ
休憩してる時間の程度の差です

同じ機械で差ができるなら、考えることですが総合的に能力が小さい機械ですから違って当然です、それよりその機械でどれだけが可能かを考えましょう
お礼コメント
時間はおろか、精度まで10分の1みたいな感じなんですね。
そうなんですよね。作っても数はたかがしれてます。
長穴を開けるのに、作ってもらうと、それほどの単価ではないんです。
でも、製品は、1品ものばかりの機械で、急に調整箇所が欲しくなると、自分でやるしかなくなるんですね。
簡単に作っているのだろうと想像はしてましたが、やはり一往復程度でできるんですね。
ご指摘ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-03-15 02:16:33
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