解決済みの質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=298080
上の質問はビートルズの「ノルウエイの森」という歌の歌詞の解釈についてなのですが、この歌のタイトルはノルウェー産の木材に由来するという回答を見て、アタシは、なぜこの歌のタイトルを「ノルウエイ産の木材」と解釈することが不自然だと思わない方がいらしたのか、すごく不思議でした☆ それは、#6の回答にもありますが、パッと見てどうしてその家具がノルウエイ産の木材を使っているのかわかるのか。こねこには、木材のお里なんて、見た目では判断できませんもの♪
さて、質問ですが、
1)回答者の皆様も、この歌の歌詞を英語で読み、この歌はノルウエイ産の木材を使用した家具についての歌だと思いますかー?
2)1)のお答えが「いいえ」でしたら、Norwegian woodのwoodを森と訳すことに疑問を持ちますかー?
こねこが辞書(Websterや Random Houseなどの英英辞書とジーニアス英和辞典)でwoodを引いてみたら、森はwood かwoodsのどちらでもいいというようなことが書いてあったと思いますー☆ だから、この単語が複数か単数であるべきかということには言及しないでください♪ こねこの中では、問題にはなっていないからです♪
それから・・・もうひとつお伺いしたいことがあるのですが、こねこは、イギリスの都会の住居表示について詳しくはないのですが、ここでWoodsではなく Woodとしたのは、ロンドン市内にNorwegian Wood、すなわち「ノルウエイ町」というような意味合いでの住居表示になるからだと思いました♪
ということで、3)Norwegian Woodはロンドン市内にある住居表示だということになると思いますかー?
以上3点、よろしくお願いしますー☆
投稿日時 - 2003-02-21 09:54:56
詩ですから、それぞれ勝手な解釈でいいと思うんですが、私は何となくノルウェーの森の中にある丸太小屋を想像していました。なんせ中学生のときにこの曲が発表されて、そのときに感じたイメージのままなんで、いいかげんなもんですが(年が分りますね)。雑誌かなんかで読んだのかもしれませんけど。
No.2の方のご意見に付随してですが、参考URLには:
"It was me who decided in 'Norwegian Wood' that the house should burn down... not that it's any big deal." PAUL McCARTNEY 1985
これは、So, I lit a fire Isn't it good? Norwegian Wood.
のところですね。これが本当だとすると、私が思ってた丸太小屋の雰囲気にあってる気がします。街中で燃えるより、森の中の小さな小屋が燃えるイメージの方がいいような(これも勝手な想像)。
以上、自分のイメージなんで自信あり、にしときましょう。
参考URL:http://www.geocities.com/jpgr18gem/songmonth7.html
投稿日時 - 2003-02-22 00:10:21
補足
質問の締め切りが予定より遅れてしまい、すみませんでした♪
一身上の都合がありまして・・・というホドのことではないのですが、体調が思わしくなかったので、つい締め切りを延ばしてしまいましたー☆
さて、ポイントですが、こねこは迷いました♪
今回の質問には皆さまのご感想をお伺いいたしましたので、甲乙を付けるということはできないからです。
そこで、質問を立ち上げた動機を見直してみました♪
この歌詞を聞いて、思い浮かんだのは何かということですー☆
とすると、直感で「ノルウエイの丸太小屋」と来た7upさんに20点、10点は予備知識なしで「ノルウエイの材木を使った家具」という解釈には違和感をお持ちになられたと答えられたd-yさんに発行することになるのかしら♪
貴重な情報をご提供頂いたdripdropさんに何もない!というのは、こねこも不公平だと思うので、あともう一人答えてくれたら質問も締め切りやすかったのにー☆
登場を予定していたその他の会員の方々(Mさんとか・・)、お越し頂けなくて残念でしたー☆
みなさま、こねこの疑問にお付き合い頂いて、どうもありがとうございました☆
投稿日時 - 2003-02-27 13:37:14
お礼
1) ノルウエイの森の中にある丸太小屋♪ なんて詩的な解釈なのかしらー☆ これは、この歌を聴いた時に7upさんの感性が瑞々しかったからなのね♪ こねこのように、理詰めで歌詞を解釈しようなんてせこいことをしないと、このような美しい光景が歌を聴いて浮かぶのね♪
お年のコメントですが・・・。こねこよりも年上♪ということしか、わからないわー☆ うそプー☆ でも、こねこがビートルズに夢中になっていたのも中学生の頃です♪ 年代を越えて、なおかつ中学生の心を捕らえるビートルズ♪ この歌は、なぜかこねこの記憶に残っていませんでした。どうしてだろー☆
こねこは7upさんの解釈は美しくて気に入りました♪
ご回答ありがとうございましたー☆
投稿日時 - 2003-02-22 14:51:43
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
1)ずっと昔のことになりますが、ビートルズの伝記を読んで、Norwegian wood
は家具のことだと、なんとなく納得していました。
それは、この歌の歌詞は、ある女性のアパートで一晩過ごしたときのことを、奥さんのシンシアに知られないようにわざと曖昧に書いたものだと、ジョン自身が言っているからです。
最近どう言われているかは知らないので、ビートルズファンのサイトを検索してみても、やはり私の読んだ本と同じように、大体「家具」と解釈しているようです。1960年代には、ノルウェー産の木の家具が流行した、と書いてあります。
2)Norwegian wood は単数だから森ではない、というのはたしかにまちがいだと思います。森とは解釈しないというのは、1)に書いたような理由からでしょう。
「家具」と考えてもつじつまのあわない点がありますが、それは、ジョンがわざと曖昧にしたせいだと私は思っていました。
3)なるほど、St.John's Wood のように、wood のつく地名はいくつもあるのでおもしろい考えです。でも、もしも Norwegian wood なんて地名がロンドンにあれば、ビートルズファンの話題にならないはずはありません。
そういう住居表示はたぶんないと思います。
ところで、ビートルズファンのサイトを読むと、Norwegian wood の解釈よりも、
最後の I lit a fire の解釈がいろいろあってびっくりしてしまいました。
私は(これもなんとなく)暖炉に火をおこしたのだ(#1の方の第2の解釈)と思っていたのですが、
英語のサイトでは、「暖炉で家具を燃やした」あるいは「アパートに火をつけた」
という解釈が広まっているようです。ジョンは実際に家具を燃やすことがよくあったということです。
歌詞の解釈で、作者についての裏情報ばかり重視するのもどうかと思いますが、参考までに私の見た二つのサイトのURL を書いておきます。"song stories" の Norwegian wood の項を見てください。
http://rwbeatles.tripod.com/songmonth7.html
参考URL:http://www.geocities.com/SunsetStrip/Palms/6797/
投稿日時 - 2003-02-21 23:43:51
お礼
1) 1960年代にノルウエイ産の木の家具が流行したということは、こねこは全然思いも寄らない背景でした♪ 問題の質問に回答された方々にも、このことをお伝えできたらいいのにー☆ 家具説であるという可能性が、ぐっと現実的になってきましたー☆
2)Norwegian Woodがノルウエイの森であるとしたら、これはノルウエイの森を思わせるような風景が窓から見えるからノルウエイの森と命名された街かもー☆ とこねこは考えていました♪
確かに、森説、家具説ともに、絶対という確証を提示することはできないし、そのように歌詞を考察することで、せっかくの曖昧さ、すなわち自由な解釈ができるという余裕が損なわれるのも、こねこは避けたいと思うわー☆
3)d-yさんに調べて頂いたのですが、ノルウエイ町という住居表示はロンドン市内にはないとのことです。 2)に書きましたように、架空の地名ということはあるのかな♪という気もします♪
最後に・・・。
一体何を燃やしたのか? これも解釈の仕方が何通りもありそうですねー☆
こねこは、情事の後の一服かもと思いましたが、この二人の間には何もなかったということになっているから、わからないわー☆
参考サイトは、実を言うと、この質問の存在に気がついた時に読みましたー☆ でも、こうやって、こねこよりも冷静な目で歌詞を講釈して頂きながら読み返すと、前には気にも止めなかった「I lit a fire」にも目が行くので、質問をして良かったと思いましたー☆
どうもありがとうございましたー☆
投稿日時 - 2003-02-22 14:44:22
1)
そんな解釈があるとは思ってもみませんでした。Woodが家具だというのはちょっと無理があると思います。焚き木という解釈なら何とかいけるかもしれませんが、それでも、少し変な感じはします。
2)
副題(っていうのかな?)が"this bird has flown"で、森のイメージとあってるから、あまり疑問を持ったことはありません。まあ、歌詞の意味は何だかわけの判らない不思議な感じになりますけど、詩なんてそんなもんだろうと思ってました。
3)
これも解釈としては厳しいと思います。ロンドンには、多分Norwegian Woodという場所はないと思いますし(うちにある地図帳"A to Z"のインデックスにはなかった)、想像上の地名としても"Norwegian"が少し不自然な感じです。
ところで、例によってインターネット検索で調べていたら、"Norwegian Wood"はもともと"Knowing she would"だったのを、それでは少しあからさま過ぎるので、変えたのだという説がありました。本当にそうだという証拠はないようですが、Johnは言葉遊びが好きな人だったので、いかにもありそうだということらしいです。
女の子の部屋に案内されて「彼女がしてくれる」と考えながらにやけている男とか、翌朝ひとりでタバコに火をつけながら(暖炉に火をおこしながら?)「(もう少し違うやり方なら)彼女がしてくれたはず」と考えて苦笑いしている男とか、そういうのを想像して"Isn't it good. Norwegian Wood"を訊いてみると、また違った味わいがあるかも?
投稿日時 - 2003-02-21 20:42:27
お礼
1)アタシも#2の参考サイトを見るまでは、ノルウエイ産の木材を使用した家具である可能性はかなり低いと考えていました☆ 同じような印象を受けたというお答えをお伺いして、こねこだけが違うと思ったのではなかったと嬉しくなりましたー☆
2)この歌に限らず、詩や歌詞にはー、いろいろな解釈の仕方がありますよねー☆
3)#2のサイトを読むと、Kenwoodという地名が出てきます♪ これを読み、こねこは架空の街「ノルウエイ町♪」ということもあるかも♪と想像していました。
お手元にロンドン市内の地図がおありでしたのね♪ わざわざ調べて頂いて、こねこはとっても感謝していますー☆
『"Norwegian Wood"はもともと"Knowing she would"だった』という解釈もありそうね♪
誰も答えてくれなかったらどうしようー☆と心配していました♪
まっ先に、伶俐な考察をお聞かせ下さって、ありがとうございましたー☆
投稿日時 - 2003-02-22 14:29:47