解決済みの質問

骨そしょう症

おしえてください。骨そしょう症といわれました。カルシュウムの量が1平方
cm あたり平均0。684gのところ私のは、0。429gでした。それで治療と
して週1回カルシュウムの注射、飲み薬が1日2錠、朝起きてすぐ飲んで
30分は、何も飲食しないで朝食後1錠飲みます。一回病院に行くと
2、100円かかり月8、500円ぐらいかかります。

この治療は続けたほうがいいでしょうか?
今この為に困っていることはありません。しいていえば、薬指のふしがちょ
っと痛いことです。

投稿日時 - 2003-02-20 15:06:33

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QNo.478410

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

女性でしょうか?
骨粗しょう症は女性が圧倒的に多くかかる症状です。
一般的に35歳以上になるとカルシウムの吸収が悪くなりかかりやすいように言われています。
下記の回答を笑い事か冗談のように捕らえる人が多いのですが「事実」です。
市販の「カルシウム」剤を摂取してもさほど効果はありません。
小魚を食べて天然のカルシウムを摂取し、太陽光をあびて、カルシウムの吸収を助けるビタミンの分泌を助けるしか自分で出来る対処方法はありません。
これは、薬剤メーカーに勤める人から聞いた事ですが…。
治療はあくまで西洋医学の技術的な方法ですが、「やらないよりはマシ」でしょう。
私は福祉の仕事をやっていましたが、歳をとって、骨折してもボルト固定ができず、折れたままの人を沢山見ました。
一生のお付き合いになると思います。くれぐれも舐めてかからないよう…

投稿日時 - 2003-02-20 17:49:20

お礼

細かくお答えいただきありがとうございました。とても参考になりました。

投稿日時 - 2003-02-21 13:49:17

ANo.3

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

骨粗鬆症の解説から。

骨粗鬆症とは骨の絶対量が減少した状態です。
骨は毎日古い細胞が壊れ(骨吸収)、新しい骨細胞が作られ(骨形成)るサイクルで入れ替わっています。
この時は『骨吸収量=骨形成量』のバランスが取れています。
これが崩れた時(骨吸収量>骨形成量)、骨の形成が追いつかなくなって骨の内部がスカスカになってしまいます。

高齢になると腰が曲がる原因になります。

また、骨の強度が落ちるので、骨折しやすくなります。
骨折の種類で問題なのは、椎体圧迫骨折(背骨が身体を支えられずにつぶれ、足腰の痺れや痛みを発症する)や大腿骨頚部骨折(ちょっと転んだだけで寝たきりになる可能性あり)を安易に引き起こしやすくなるという点です。

さらに、その他の部位も骨折しやすくなりますから、脂肪塞栓(折れた部分の血管に脂肪が詰まり、最悪の場合脳まで流れて脳塞栓を起こす)を発病するというリスクも上がります。

この病気、意外と恐ろしいんです。

・日光に当たる
・運動をする
・バランス良く栄養を取る(カルシウムばかりむやみ摂取してもダメ!)

以上は必ず守ってください。

治療を続けるかどうかはkeithさんのご判断によります。
高齢になってから苦労しないためには治療を継続したほうが良いですが・・・。

投稿日時 - 2003-02-20 15:34:01

お礼

細かくお答えいただきありがとうございました。参考になりました。
ポイント操作間違えあげることができなくてごめんなさい。

投稿日時 - 2003-02-21 13:54:53

ANo.1

>しいていえば、薬指のふしがちょ
っと痛いことです。

症状が出てしまっていますし、継続したほうがよろしいでしょうね。

放っておけば、どんどん骨カルシウム量が減っていくと思います。

薬指の痛みではすまないと思います。

投稿日時 - 2003-02-20 15:21:29

お礼

ご丁寧にお答えいただきありがとうございました。参考になりました。

投稿日時 - 2003-02-21 13:56:53

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