解決済みの質問
単純に言えば、脂肪の融点の違いです。
一般に、飽和脂肪酸は融点が高いので常温では固体、
不飽和脂肪酸は融点が低く、ほとんどが常温で液体です。
それで、魚油の多くは融点の低い不飽和脂肪酸であるので
人の体温で融けやすいというわけです。
例えば、ウシとマグロの生きている場所、そして体温を考えてみてください。
ウシは恒温動物で体温は高いです。それである程度、融点が高い脂肪であっても液体として存在できるかもしれません。
それに比べて、マグロは変温動物であり、冷たい水の中で生活しています。
そのマグロの脂肪が融点が高かったら、体の中で固まってしまいます。
投稿日時 - 2009-03-05 18:17:54
お礼
どうもありがとうございました。
やっぱりそうでしたか。
こんな初歩的な質問にわざわざ付き合ってもらってありがとうございました。
投稿日時 - 2009-03-06 01:21:40
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