締切り済みの質問
最近、簿記(3級から)の勉強をはじめたんですが理解力がないのか全然わかりません。初めて簿記を勉強しているんですが、難しい用語や「何で(貸)のほうにこれがくるんだ?」とかなかなか理解できません。テキストと問題集を使ってテキストを読んだら問題を解く、これの繰り返しで進めているんですがテキストを読んでいる段階でもうわからなくなっています。他の方の話では「3級は簡単で独学でもいける」と聞いたんですが3級でこんなペースの人間は向いてないととらえるべきなんでしょうか?一通りはわからなくても最後まで解いてみようと思いますが、その後、もう一度見直していけばわかるようになるでしょうか?
投稿日時 - 2009-03-01 04:01:17
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回答(4件中 1~4件目)
会社経営に役立つと思って私も本日簿記3級の
勉強を始めたばかりです。42歳です。
さっぱり、わかりません。
まさに、チンプンカンプンとはこの事です。
でも、あきらめないで毎日30分、最低1か月はがんばります。
それでも、まったく進展していないなら 止めます。
ゴルフといっしょ、最初はあたりませんが 毎日つづける事により
うまくなる。筋肉きたえるのも、脳をきたえるのも、いっしょで
毎日つづければ、マッチョになれるし、頭もよくなる、簿記もわかる・・・はずです!
いいサイト見つけました。参考までに
参考URL:http://www13.plala.or.jp/bokinoyakata/framegakusyuu.html
投稿日時 - 2009-03-01 21:51:20
気にしなくてもいいです。
簿記は漢字(勘定科目)と数字だらけです。
初めて出くわす専門用語
借方、貸方って何なんだ。
ある人はこう言いました。
「借方・貸方、あれどうにかならないですか。
左右逆じゃないですか」
借方に貸付金がある
貸方に借入金がある
だから逆にしてもらったほうが分かりやすいって言うんです。
ごもっともな話です。
文献を調べてみても
左側を借方、右側を貸方とした根拠がないのです。
簿記は今から約600年前ベニスで誕生しました。
どうして生まれたのでしょうか。
必要性に迫られていたからです。
信用取引(売掛・買掛)に対応するためなんです。
600年続く簿記は「そろばん勘定」を正確に行うために
無くてはならないものです。
偉大な発明品なのです。
勉強する価値があります。
今すぐ分からなくっても気にしないで
このコーナーでどんどん質問してください。
投稿日時 - 2009-03-01 10:00:27
>「何で(貸)のほうにこれがくるんだ?」
簿記未経験者は最初にこの壁にぶちあたります。
『簿記では、加算と減算をそれぞれ合計してから、
差引き残高を計算する方法で記録します。
その際に+と-を左側と右側に分けて帳簿に記入するのですが、
左側のことを借方(かりかた・debtor)、
右側のことを貸方(かしかた・creditor) といいます。』
http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/drcr.htm
とあるように、借方=左、貸方=右とだけ覚えます。
資産(現金、預金)や費用(○○費や××費)は必ず左側に
残高がプラスで残る。という覚え方をすると覚えやすいです。
物を買うと、左に費用が増え、右に現金が増え(帳簿残高は減る)
るという感じになります。
私の場合は実務で簿記を覚えたので、未だに借方、貸方と言われても
ぴんときません(笑)
実際は帳簿とパソコンしか触りませんしね。
ま、できるかできないかは集中力次第ですから、
できるまでは一通り頑張ってみてください。
投稿日時 - 2009-03-01 07:12:10