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kutu

連結会計では、
1.親会社と子会社の貸借対照表を合算し、
2.親会社の「子会社株式」と子会社の「資本金」「資本剰余金」「利益剰余金」を相殺すると思います。

親会社からの投資(「子会社株式」)が子会社の資本(「資本金」)になることから、
親会社の「子会社株式」と子会社の「資本金」を相殺するのは理解できるのですが、
なぜ「資本剰余金」「利益剰余金」も相殺の対象となるのでしょうか?

よろしくお願いします。
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Aみんなの回答(全4件)

回答 (全4件)

  • 2009-03-02 23:30:44
  • 回答No.2
親会社からの投資(子会社株式)が、子会社の資本(「資本金だけでなく、
資本剰余金・利益剰余金等」)になるからです。
子会社の純資産に計上されてる、その他有価証券評価差額金、
在外子会社で発生する、為替換算調整勘定等も子会社の資本として
相殺対象になります。
資本=資本金、ではありませんのでご注意下さい。
子会社の「資本」という場合の、「資本」という言葉自体が曖昧な
ものなので、具体的に何が相殺対象になるのかは個別に勉強
して覚えていく事になります。
お礼コメント
お礼が遅くなってしまいました。
ご回答ありがとうございます。

これまでは何となく親会社からの投資は子会社の「資本金」に反映されるものと勝手に思っていたので、資本金以外の項目にも反映される場合がある(=相殺対象になる)ということに、まだいまいちピンときません。

親会社からの投資が反映される範囲(項目)としては、貸借対照表の[純資産の部]-”株主資本”以下にある項目(「資本金」「資本剰余金」「利益剰余金」「自己株式」、、)などであり、どこに反映されるかは子会社の使い道次第、という感じなのでしょうか?

お手数ですが、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-03-09 16:14:08
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  • ありがとう数0
  • 2009-03-10 00:19:38
  • 回答No.4
No.1の者です。もしかしたら、角度を変えて見てみると何か発見するかもしれません。

連結決算は、企業集団を外から見たときに、あたかもひとつの会社であるかのように見せるべく、様々な手続を経ます。いわば、子会社を親会社の一部署として取り扱うわけです。


会社が各部署に提供した資金(部署にとっての純資産)は、名目が何であれ(会社にとっての投資、部署にとっての資本金、資本剰余金、利益剰余金)、会社外部から見れば、会社内部に残ったまま動いていません。

動いていないのですから、名目どおり両立てで決算書に残すと、会社外部の者にとって有害です。内部取引を残していることになるからです。そのため、原則としてすべての名目につき、消去する必要があります。

うーん、いま感じたままにまとめてみたのですが、あまり上手くまとまっていない、そんな気がしています。ごめんなさい。何らかのヒントになれば幸いです。
お礼コメント
ありがとうございます。

疑問に対する答えを教えていただく以前に、質問自体がちゃんと出来ていないですね。周辺知識を固めてから出直します。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-03-10 21:46:43
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  • ありがとう数0
  • 2009-03-01 11:26:53
  • 回答No.1
子会社の株主資本は、少数株主持分を除きすべて親会社のものです。そのため、資本金以外の項目も相殺する必要があります。
お礼コメント
お礼が遅くなってしまいました。
ご回答ありがとうございます。

これまでは何となく親会社からの投資は子会社の「資本金」に反映されるものと勝手に思っていたので、資本金以外の項目にも反映される場合がある(=相殺対象になる)ということに、まだいまいちピンときません。

親会社からの投資が反映される範囲(項目)としては、貸借対照表の[純資産の部]-”株主資本”以下にある項目(「資本金」「資本剰余金」「利益剰余金」「自己株式」、、)などであり、どこに反映されるかは子会社の使い道次第、という感じなのでしょうか?

お手数ですが、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-03-09 16:13:53
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2009-03-09 19:32:41
  • 回答No.3
子会社の使い道?という表現は違います。
貸借対照表上、使い道という表現は、資産の部の科目の事を
指します。
貸借対照表の貸方項目は、調達源泉という表現になります。
簡単に言うと資金の出所という事になりましょうか。(ただ、厳密
に全ての項目がそういう意味になるとは限りません。)

資本金=資本剰余金⇒払込資本なので、資本金と資本剰余金は
そもそも同じ性質のものです。自己株式も、払込資本のマイナス
という意味で同じ性質のものです。
このように相殺消去の対象となる項目を一つ一つ覚えていって
各項目の会計上の意味するところを理解すれば、ピンとくるはず
だと思います。
まずは何が相殺対象となるのかをピンとくる前に暗記する事を
おすすめします。ピンとくるのはその後です。
会計士試験等の受験生も、ピンとくる前に、連結の全ての仕訳
をほぼ丸暗記します。その後じっくり理解します。
お礼コメント
ありがとうございます。

疑問に対する答えを教えていただく以前に、質問自体がちゃんと出来ていないですね。周辺知識を固めてから出直します。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-03-10 21:46:19
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