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回答(3件中 1~3件目)
財産分与とは、夫婦の共有財産を寄与度に応じて分配・精算するものです。
家事労働も、夫婦が生活をするために必要な貢献ですし、それが無ければ「特別な才能」も発揮できなかったかもしれません。その意味で、専業主婦も共有財産の形成に寄与していることになります。
ただ、必ず折半というわけではなく、個別具体的に寄与の度合いを評価して決めることになっています。通常、専業主婦の場合には3割から5割の範囲で寄与度が認められるようです(5割となるのは、財産形成にあたって費用を分担している場合のようです)。
参考URL:http://rikon.to/contents4-2.htm
投稿日時 - 2003-02-16 22:57:29