解決済みの質問
さぼてんについてとても困ったことが起きましたので,
助けていただきたくメールをいたしました。
十二の巻きといわれるサボテンに昨日の朝、1ヶ月ぶりくらいに水をあげたところ、突然今日になったらしおれてしまっていました。
中心の新芽から4つ5つがダラーとたれてしまってます。
5cmくらいのが3つ植わった鉢の中で2つが同じ状態です。
状況的に水を上げたのが原因だったのは分かるのですが
これからどうすればいいのか教えていただきたいと思います。
お手数ですがよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2003-02-16 10:22:26
こんにちは。
ひさしぶりに与えた水によって温度が下がり、軟腐病を引き起こしたのかも
知れません。十二の巻やアロエのような多肉植物は、冬期に乾燥させることで
耐寒性を増すように管理します。
かわいそうに思って水をあげないようにしましょう。春、しかも最低気温が
15℃以上になるようになってから、ぼちぼち水をあげるようにしたら
いいと思います。
おそらく、中心から倒れたものは株ごとだめになっている事と思います。
硬い葉を切り離して、切り口を乾燥させ保管しておきましょう。
春が来て、市販の挿し木用の用土で、挿し木しましょう。
ご参考まで。
投稿日時 - 2003-02-18 10:23:13
お礼
ありがとうございます、”軟腐病”というのですか。
インターネットでいろいろ調べてみたところ確かに同じような状況でした。
冬ということもあり、室内の観葉植物に久々に水を上げた際、サボテンにも一緒に・・・
と、軽い気持ちで水を上げたのが腐らせた原因のようです。
勉強不足でサボテンには申し訳ないことをしました。
来年の教訓とさせていただきます。
とりあえず生き残っていそうな部分をすぐにでも切り離してやりたいと思います。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2003-02-18 17:35:19
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
急激な環境変化に会うとそうなるようです。
根ぐされだとしたら、今のうちに元気な部分を切り取って、細かいけど水はけの良い用土(鹿沼土細粒など)の上に乗せましょ。
一週間ほど暗いところで放っておいて、切り口を乾燥させてから、毎日日に当てて、霧吹きで水をあげるんですけど、カビやすいのも事実です。半分は賭けになっちゃいますけど。
投稿日時 - 2003-02-16 10:35:47
お礼
早速お返事を頂きありがとうございます。
土はさし芽、さし木用の土で水はけが非常に良いものを使っており
根ぐされ防止剤も多めに入れていました。
この時期、水をあまりあげる必要は無かったのですが,ついつい...
昨日の朝までは非常に元気でしたので根くされというより、??じゃーなに??
といった感じでした。
やはり賭けで勝負するしかないのでしょうか??
勇気がいりますね。。
投稿日時 - 2003-02-16 11:16:07